2017年05月21日

アルプス安曇野センチュリーライド 2017 その1

自転車を始めて6年経ちましたが、これまで自転車のイベントには参加したことがありませんでした。興味がない訳ではないですが、きっかけがなかっただけで、今回友人に誘われてアルプス安曇野センチュリーライドに参加することにしました。雄大な北アルプスの景色を楽しむ人気のイベントで始めて参加するには申し分のない内容です。
メインのコースは160kmですが流石に自信がないので120kmにエントリーすることしました。

コースは松本市内をスタートして安曇野と信濃大町を経由して木崎湖で折り返しというルートです。160kmコースの場合は白馬で折り返しなのでさらに絶景が楽しめそうで少し悔しい感じです、


これまで最も長く走った距離が100kmくらいなのでちょっと心配になり、3月には千葉の房総半島横断(約70km)、前週には葛西臨海公園往復(約90km)とトレーニングのつもりで走ってきました。

色々悩みましたが、今回は輪行ではなくて始めて自転車をヤマト便で現地まで届けることにしました。120km走ってクタクタになって輪行で家まで帰るのが嫌だったのと、中央線の特急あずさは(特にスーパーあずさ)デッキが狭いらしいという情報もありそうしたのですが、これは大正解でした。
ヤマト便は破損のリスクはありますが松本まで片道1,800円ほど。あずさは"えきねっと"の割引で35%OFFになるので割引した分で配送料が賄えることになります。
とても楽なのでクセになりそうです。

スタート時間が早朝なので前日の5/20(土)に現地入りします。相変わらず横揺れで乗りごごち悪いスーパーあずさに2時間半揺られて松本に着くと自転車は無事にホテルに届けられていました。
この日は季節はずれの夏日で気温は30℃を超えており翌日が思いやられますが、駅前の立食い蕎麦で冷たいざるそばをいただきました。長野は立食い蕎麦でも美味しいのがいただけます。
IMG_8490.JPG


会場で前日受付しないといけないので、自転車を組み上げて松本駅から10kmほど離れた会場まで走ります。前週に行きつけの自転車屋で調整をしたばかりでしたが、袋詰めのためにリアのディレイラーを脱着したからかセッティングが狂ってしまいましたが、会場にあったMavicのブースでプロの整備士に調整をしていただくことができました。これまで経験がないくらいにスムーズがシフトチェンジができるようになってこれも大成功でした。
会場ではステージでイベントが催されており、NHKのチャリダーで有名な竹谷さんが講演されていました。
IMG_8496.JPG


駅に戻ってホテルにチェックインすると今回同行する友人が到着。せっかく松本に来たので松本城を外から見学し、松本の奥座敷浅間温泉で一風呂浴びるべく向かう途中で友人の自転車がパンク。チューブラーの替えがないから焦りましたが、幸い近くにロードも扱う自転車屋があり事なきを得ました。

浅間温泉までは5kmほど。温泉街は急坂で大変でしたが一番奥のほうにある「枇杷の湯」を利用しました。日帰り用の温泉ですが高級旅館風の造りで、お湯も柔らかくて肌に良さそうでした。休憩所に縁側があり優雅な雰囲気を味わうことができました。
IMG_8515.JPG


松本のB級グルメらしい「山賊焼き」を食える居酒屋を探してお城に近い「池国」に入りました。
山賊焼きはとても美味でしたが、これも地元の名物らしい馬刺しも最高でした。
IMG_8517.JPG

IMG_8516.JPG

帰りに蕎麦をいただいてホテルに戻り翌日に備えて早めに寝ます。
IMG_8520.JPG



当日5/21(日)スタートが6:30なので5時に起床。簡単なコンビニ朝飯を部屋で済ませて会場に向かいます。
すでに160kmのスタートが始まっており120kmも列に並んで待ちます。
IMG_8524.JPG


いよいよスタート。序盤に短い登りがありますが、まだ気力も体力も充分なので余裕を持って登れました。
そこから安曇野に向かって山沿いで見晴らしの良い、ゆるいアップダウンが続くコースを走ります。左前方にはまだ雪を纏った常念岳が綺麗です。
IMG_8525.JPG


20kmほどで最初のエイドステーション「国営あずみの公園」に到着。
地元産の米粉のコッペパンに地元産の複数種類のジャムと自分でのせていただきます。
デザートに地元のお菓子もつきます。
IMG_8528.JPG

IMG_8529.JPG

IMG_8636.JPG



15分くらい休んで先に向かいます。大町方面へ山沿いの道を走りますが、ここは以前に旅行で来た時に走ったコースでとても懐かしく思い出しました。
あずみの公園もそうでしたが、エイドステーションに向かう道は長い登りで体力を削られます。ここの公園は園内に入ってからも長くてイライラしましたが、ご褒美に美味しいおにぎりをいただきました。地元産の色々な種類の味噌をおにぎりにのせて、地元産のお漬物と一緒にいただきます。疲れた身体に塩分がしみていく気がしました。おにぎりもお米が良いのかとても美味しくいただきました。
IMG_8536.JPG

IMG_8537.JPG

IMG_8538.JPG


次のエイドは木崎湖。10kmほどなのであっという間に着いてしまいました。
ここではとても腰の強いそうめんと冷たい水羊羹。
そろそろお腹がきつくなってきました。
IMG_8539.JPG



次はこのコースの最大の難関、山を登った先にある美麻エイドです。


posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

2017GW グルメキャンプ@奥久慈

今年のGWキャンプは昨年も利用した奥久慈の上小川やなせキャンプ場へ
GWのキャンプ場確保はとても面倒で、予約開始日に電話をかけまくるとか、予約不要なキャンプ場に朝から並ぶとかしないとなりませんが、今年も4月上旬にダメもとで電話をしてみたらあっけなく予約できてしまいました、

場所取りと渋滞回避を兼ねて5月2日夕方にチエックインしたら殆ど人がいなくて、遅咲きの桜の木を眺められる絶好のポジションを確保できました。
IMG_8443.JPG

この日の夜はだいぶ冷えましたが、おかげで綺麗な星空が望めました。
IMG_8450.JPG

5月3日
最近流行りのおしゃれなキャンプを意識して色々飾ってみました。

フルーツブランデー2本分仕込みました
IMG_8233.JPG

ハンギングチェーンと
IMG_8231.JPG

アイアンシェルフも
IMG_8244.JPG


料理も見た目にこだわってます
初日朝はオシャレなフルーツサンドと手作りのマフィン
IMG_8328.JPG

IMG_8217.JPG

キャッロトスープとピザも
IMG_8456.JPG


お昼はプルコギと海老をラップサンドで
IMG_8254.JPG

IMG_8455.JPG

IMG_8282.JPG

天気が良くてモヒートも美味しくできました
IMG_8275.JPG


夜は豚フィレ肉をベーコンで巻いた肉巻き肉
IMG_8286.JPG

IMG_8298.JPG

4時間かかって作ったバームクーヘンも
IMG_8303.JPG

IMG_8314.JPG

スノピのリビシェルは電飾して夜はバーに
IMG_8313.JPG

IMG_8318.JPG

快適な気候で夜遅くまでお酒を楽しむことができました。


5月4日
朝食はホットサンド
IMG_8330.JPG

Amaさん特製の燻製も欠かせなくなりました
IMG_8329.JPG

お昼は、これがないとキャンプに来た意味がない?もはや必須メニューのラージサイズのハンバーガー
IMG_8394.JPG

IMG_8390.JPG

夕食は、Kazさんに毎度感謝のアメリカン肉
IMG_8414.JPG

惜しみなくニンニクと海老を使ったガーリックシュリンプ
IMG_8453.JPG

期待通りに綺麗に仕上がったハッセルバックポテト
IMG_8413.JPG


3日間通して天気に恵まれて気持ちのよいおしゃれなグルメキャンプを楽しむことができました。
帰ったら減量のために節制します

posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

小湊鐵道からいすみ鉄道

執筆中

IMG_8071.JPG

IMG_8074.JPG

IMG_8079.JPG

IMG_8081.JPG

IMG_8089.JPG

IMG_8095.JPG

IMG_8100.JPG

IMG_8106.JPG

IMG_8111.JPG

IMG_8117.JPG

IMG_8120.JPG

IMG_8121.JPG

IMG_8131.JPG

IMG_8133.JPG

IMG_8136.JPG

IMG_8137.JPG

IMG_8144.JPG

IMG_8142.JPG

IMG_8140.JPG

posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

冬の安達太良山

2014年の秋に紅葉シーズンの安達太良山を歩いた。
紅葉も素晴らしかったが、途中で立ち寄った「くろがね小屋」は噂では聞いていたがとても素敵な山小屋だった。
源泉掛け流しの温泉と吹き抜けの館内を囲む客室の雰囲気。いつか冬の時期に来てみたいと思いながらも2年が経過。
時々Webサイトの予約状況を見ると週末はほぼ満室で人気の高さがうかがえる。
ところが2月の下旬に見たら3月2週目の週末に空きがあり、すかさず予約。夢が実現できることになりました。

3月とはいえYAMAPとかの情報を見ると雪も沢山残っているようで冬山の支度が必要です。
10本爪のアイゼンを新調して防寒対策も怠ることなく準備して望みました。
IMG_7917.JPG


3月11日(土)
6時に出発して登山口に10時ごろ到着。早速準備をして入山。
前日にかなり積もったようで、ワカンを使っている人、スノーシューを履いている人、アイゼンを付けている人など装備は様々でしたがトレースが沢山あるのでツボ足でも問題ありませんでした。
IMG_7749.JPG

天気は晴れで気温が高め。登り始めは冬支度でしたが次々と脱いで最後はインナー1枚とソフトシェルで十分な感じでした。
IMG_7756.JPG

山頂が見えてきました。
IMG_7760.JPG

特に危険な箇所や道がわからないようなことはありませんでしが、小屋に近づくにつれて雪が深く柔らかくなり、最後のトラバースの道はかなり歩きにくく、こんな時にワカンがあればと思いました。
IMG_7766.JPG

小屋が見えました。この雰囲気最高です。
IMG_7767.JPG


お昼前に小屋に到着。小屋の中はそんなに人が多くなく、持参したカップラーメンとおにぎりをのお昼ご飯をいただきました。まだお昼なので天気が良ければ頂上を目指すところですが、少し曇ってきて風も強くなってきていました。予報では明日のほうが天気が良さそうなので、今日は居心地の良いこの小屋でのんびりすることにしました。この判断は後に大成功だったことがわかります。
IMG_7773.JPG

宿泊の受付をしていただき早速お風呂をいただきました。
お湯は最高でしたがちょっと熱すぎて長湯はできませんでした。ちなみに麓の岳温泉のお湯はここら辺りの源泉から引いているとのことから分かるように源泉の温度は相当熱いはずです。
IMG_7780.JPG

後でもう一度入ることにして、風呂上がりにビールをいただき、つまみも用意して持参したワイン、ウィスキー、焼酎などをいただきました。周りの客もみんな酒盛りしており1階の食堂は居酒屋状態です。
IMG_7777.JPG

このだるまストーブが身体を良く温めてくれてます。
IMG_7739.JPG

福島の地酒「奥の松 吟醸」を枡で1杯500円でいただけるというありがたさ。
IMG_7798.JPG

すっかり気持ちよくなり、5時には夕食のカレーをいただき、評判通りの美味しいカレーでお替わりしてしまいました。
IMG_7783.JPG

部屋で本でも読もうと布団を敷いたらつい寝てしまい、気付いたら既に深夜。結局2回目のお風呂は入れずでこの後はあまりよく寝れませんでした。


3月12日(月)
朝方の地震で目が完全に醒めて外へでると快晴で風も無く頂上を目指すには絶好の天気です。
奇しくも福島沖震源の地震だったので結構揺れました。

5時に朝食をいただきました
IMG_7803.JPG

その後外に出ると朝日に照らされた山が綺麗でした。
IMG_7806.JPG

ゆっくり身支度をして出発は7時半。ここから上は風が強いことが多いそうなのでレインウェアを着込んでアイゼンも装着。15名ほどの団体さんが先を歩いて踏み固めてくれたのでだいぶ楽をすることができました。
IMG_7816.JPG

やはりこの日も晴天で気温も上がり登り道は汗だくでした。
でも晴天のおかげで絶景を楽しむことができました。
IMG_7819.JPG


1時間ほどで峰の辻の分岐に到着。
山頂に直接向かうルートもありますがトレースが少ないので牛の背を経由して山頂に向かいます。
IMG_7826.JPG

稜線に近づくと雪も硬くなり、景色も山岳モードです。
IMG_7830.JPG

IMG_7835.JPG

牛の背に出ると真っ白な沼の平と、奥には裏磐梯や磐梯山が一望できました。
IMG_7847.JPG

ここから安達太良山頂までの稜線は見たことのない世界でした。
いわゆるエビの尻尾が一面に広がり普段は強風が多いことがうかがえます。
IMG_7857.JPG

IMG_7856.JPG

IMG_7860.JPG

IMG_7865.JPG

山頂に到着
IMG_7909.JPG

本当の山頂はこの”乳首”と呼ばれる岩の上。ここだけはピッケルを使っている人が多かったです。というか他に使うような場所はないのでせっかく持ってきたから使っているのだと思います。
IMG_7875.JPG

IMG_7910.JPG

ゆっくり眺望を楽しんで下山します。
下りのルートは登りと同じルートを戻るか、くろがね小屋と反対方向に行ってスキー場から降りる周回ルートがありますが、周回ルートは雪が多い時はスノーシューがないと厳しいとの情報。でも今日は人も多くて天気もいいので周回コースを下りました。

コースが広いのでトレースが散らばっており、人が多い割に踏み固まれていないため、確かにツボ足は苦労しましたが何とかなるレベルです。

IMG_7911.JPG

途中から松林の樹林帯になりますが、雪が深いので秋に歩いた時とは別のルートを歩いているようでした、
IMG_7883.JPG

薬師岳に到着。
IMG_7885.JPG

秋に来た時は「あだたらエクスプレス」というゴンドラでここまでこれますが、スキーシーズンなのに何故かゴンドラは運休中です。
スキー場に下りても下りのリフトは乗せてもらえないので、ゲレンデをツボ足で歩いて降りていきます。
IMG_7891.JPG

11時過ぎに下山。
本当に天気に恵まれて楽しい雪山でした。

ちょうどお昼前なので麓の岳温泉の名物「成駒」のソースカツ丼を食いに急ぎます。
11時半には着きましたが既に満席で数人並んでいました。

ソースに浸された揚げたての極厚のロースカツが大量のご飯の上に乗っています。
レモンを絞っていただきます。
半日歩いて腹ペコの時には至福の食事と言えます。
IMG_7893.JPG

はす向かいにある温泉街の共同浴場「岳の湯」で汗を流すことにしました。
初めて来ましたが360円と超お安い料金。広くて明るくてお湯もくろがね小屋にはかないませんがいいお湯でした。

秋も最高でしたが、冬の安達太良山もやっっぱり最高でした。

IMG_7918.PNG

posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

塔ノ岳

2017年最初の山登りは丹沢の塔ノ岳へ

丹沢は近くて便利だと思うのだが、バカ尾根に代表される単調で急な登りが多いというイメージと、蛭が多いという先入観から足が遠のいており、今まで一度も足を踏み入れたことがありませんでした。
一方で山頂から相模湾と富士山を見渡せる景観には憧れもあり、機会があれば行ってみたいと思っていたのも事実です。

この週末、会社の山仲間で沼津の愛鷹山に登る計画があり参加したのですが、不運なことに金曜に降った雪の影響で東名は大井松田ICから裾野ICまで通行止めになっており、箱根の山を越えることができなくなりました。
やむなく目的地を変更して秦野の大倉尾根(通称バカ尾根)から塔ノ岳を目指すことになりました。天気は最高なので相当綺麗な景色が期待できそうです。

登山口
前の日の雪がうっすら残っています
IMG_7539.JPG

前評判通り厳しい登りが続きますが、途中に休憩場所も沢山あります。
IMG_7546.JPG

ここ見晴らし茶屋は未だ序盤ですが、湘南の海や江ノ島などが見えて気分も盛り上がります。
IMG_7549.JPG

中盤から少し急登が現れます
IMG_7554.JPG

でも右手に湘南の海を見ながらの道なので辛さもまぎれます。
IMG_7556.JPG

後半から昨日降った雪が積もっており、念のために持参した軽アイゼンを装着してスノートレッキングの様相となってきました。
IMG_7617.JPG

厳しい登りだけでなく気持ちの良い痩せ尾根もあります
IMG_7558.JPG

道中、後ろを振り返るとこんな感じの海!
IMG_7564.JPG

長くて辛い階段を登りきると山小屋がありここで休憩
相模湾に浮かぶ島々から富士山も見渡せる絶景で疲れも飛びました。
IMG_7579.JPG

IMG_7582.JPG

IMG_7584.JPG


ここまで約3時間。あと少し登ると塔ノ岳山頂です。
IMG_7586.JPG

山頂はさらに展望が開けて横浜や東京都内まで見渡すことができ、スカイツリーもうっすらと確認できました。
IMG_7537.JPG

IMG_7536.JPG

IMG_7603.JPG

IMG_7608.jpg

絶景を見ながらの贅沢なお昼ごはんを楽しみました。
IMG_7597.JPG


下りは海を見ながらですが、ピストンで退屈ななので2時間半ほどで一気に降りました。
IMG_7600.JPG


この日は夜に予定があるので小田急線の渋沢駅で降ろしてもらい電車で帰りましたが、小田急線は山登りの人で混雑していました。他にもあちこちに登山口があって色々と楽しめるということのようです。

丹沢は食わず嫌いでしたが、近くて景色が最高で、リピートしてしまいそうな予感です。
posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

Pebble Smart Watch

最近apple watchを使う機会があり、スマートウォッチを始めて経験してわかったのは案外便利だとういうこと。
特に通知機能と心拍計。スマホは常に近くあるから別のデバイスで通知を受ける必要なんてないかと思っていたけど、腕がブルっときて時計を見るとそこに情報があるというのは予想以上に便利だとわかった。

山とか自転車に乗る時はSUUNTOのGPSウォッチを愛用していますが、胸に着ける心拍計測用のバンド(通称 乳バンド)は装着するのも外してから洗ったりするのも結構面倒なので、あまり利用しなくなっていました。ここ最近は腕で心拍が測れる技術が開発されてapple watchも採用しており、これはいいなと思っていました。

apple watchの欠点はバッテリーがあまりもたないことと、時間を見るときにディスプレイがOFFになっていることが時々あること、そして値段が高いこと。
バッテリーは頑張っても3日がいいとこで、実際には毎日充電するのが普通の使い方。
便利な機能の陰に、時計の本来の役割である時間を見るという機能がないがしろになっているのが少し残念、
機能やデザインは素晴らしいが、スマートウォッチという無ければ無いでも済むもに4万円を投資するのは勇気がいる。

そんな欠点を全てクリアするデバイスがPebbleである。
Kick Starterのファンドで開発されたこのスマートウォッチは昨年の秋に第2世代が発売される予定で、もともと7日間もつバッテリー、ディスプレイは電子ペーパーなので常に表示されおり、第2世代から心拍計もサポートされた。これでKick Starerの価格は$99から(実際の発売価格は$140ほどだったか)なのでとてもCPが高い。

昨年の夏に予約して11月の発売を楽しみに待っていたのに秋頃突然メールが来て、Pebble社がフィットネス系のスマートウォッチの大手であるFitbitに売却されることになってしまったことを知った。本当に残念なニュースでがっかりしてしまった。

他にいいデバイスが見つかるはずもなく途方に暮れ、一旦は購入は諦めたのだがどうしても収まりがつかず並行輸入品を購入しまいました。

パッケージもおしゃれです
IMG_7503.JPG

iPhoneとペアリング
IMG_7504.JPG

同期中
IMG_7505.JPG

これでPebbleはiPhoneの子機として利用できます。
でもPebbleは標準で日本語をサポートしていません。でも有志が作った日本語化パッケージが複数存在しており、第2世代の端末でも動作確認ができているパッケージをインストールします。
IMG_7506.PNG

文字化けしていたメール本文が見事日本語で表示されました。
IMG_7522.JPG

LINEのメッセージも表示されます
IMG_7523.JPG

メニュー画面
IMG_7511.JPG

アクティビティアプリ
IMG_7512.JPG

ミュージックアプリでiPhoneの音楽の曲送り、音量調整が可能
IMG_7520.JPG

ウォッチフェイスも大量にアップされており、これはスーパーマリオ風
IMG_7515.JPG

クールなデザインで心拍計と歩数計が表示できるもの
IMG_7516.JPG

CASIO G-SHOCK風
IMG_7517.JPG

シンプルなデザインで天気と気温が表示できるもの
IMG_7519.JPG

Pebble用のAppストアも存在しており、これはテニスの得点カウントと履歴が管理できるアプリ
IMG_7524.JPG

標準で付いている天気アプリ
IMG_7525.JPG


iPhoneのPebbleアプリではデバイスのコントロールが可能
これはアプリ一覧
IMG_7509.PNG

アプリには標準でヘルスケア機能が付いており、自動的にアクティビティと
IMG_7526.PNG

心拍数の履歴と
IMG_7527.PNG

睡眠時間の分析も
IMG_7528.PNG


遊び心のあるデザインがなんか昔のMacみたいでいい雰囲気です。
アプリ開発も自由にできるようで、個人のデベロッパーがすごい数のアプリをアップしており選ぶのが大変。
日本語化が完全ではないので、英語が苦手な人には少し厳しいかもしれませんが、Macも普通になってしまった今、なんかこのワクワクする感覚は懐かし感じで、いろいろいじって楽しむのが好きな人には本当にいい製品だと思います。
買収されてしまって今後のサポートがどうなるのか分からないのであまり人には勧められませんが。。。

posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

RX100と浅草チャリ散歩

今使用しているiPhone6のカメラの性能がいいのでデジカメを使用する機会はめっきり減りましたが、たまにちゃんと写真を撮りたいときは今でもデジイチを使います。
解像度の高いレンズと大きな映像素子でしっかり撮った画像は、いくらスマホのカメラのレベルが上がったとしても歴然とした差があります。

山に行くときや自転車で出掛けるときは荷物になるのでデジイチを持っていく気になれません。でもそんな時こそちゃんと写真が撮りたいから良く撮れるコンデジがずっと欲しいと思っていました。

最近はスマホのカメラが良くなったせいでコンデジが売れなくなったようですが、生き残りをかけてコンデジも進化しており、そんなニーズに応える製品もたくさん出てきています。

ミラーレス一眼という選択もありますが、実際に手にしてみると結構大きく、交換レンズも持ち歩くと考えるとそれなりな荷物になります。交換レンズを使用しないのであれば一眼の意味がありません。

いろいろと考えて行き着いたのがこのカメラでした。SONY DSC-RX100
IMG_7387.JPG


このカメラは2012年に発売されて、後継機も既に5世代ほど出ているのに今でも販売しているというのが人気を物語っており、最新機種だと10万円を超える高級器です。

初代機でも性能的にそんなに大きく劣らないので、アウトドアで荒っぽく使うことも考えるとこれで十分。中古なら2万円台で手に入ります。

ボーナスも出たので自分へのご褒美に程度の良さそうな中古製品を購入しました。

先週出掛けた富士山で早速デビュー(前のブログを参照)
写真を撮るのが楽しくて家にじっとしていられず、今週は浅草まで撮影目的でツーリングしてきました。

IMG_7396.JPG

IMG_7399.JPG

IMG_7405.JPG

IMG_7412.JPG

IMG_7418.JPG

IMG_7421.JPG

IMG_7423.JPG

まだまだ使いこなせていないのでイメージしたとおりの写真が撮れないですが、描写力はデジイチ>RX100>>>スマホという感触。
お出掛けのときには欠かせない存在になりそうです。
posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

レジーナリゾート富士

10ヶ月間の留学から息子が帰ってきたので家族でどこかに出掛けるか考えていたところに、タイミング良く高級ホテルの予約サイト「Relux」の高額なクーポンを入手。まさにReluxの思う壺と思いつつもせっかくだからとサイトを検索していたら、犬連れの旅行に最適なホテルを見つけました。

最近はペットと泊まれるホテルが増えてきたようですが、我が家の犬ジャスミンは犬嫌いで人嫌い。吠えて迷惑をかけること間違いないので利用したことがありません。
でもこのホテルなら何とかなるのでは?と思わせるこんな内容でした。

・部屋だけでなく施設全体が犬連れを前提とした作りになっている。
・宿泊者用のプライベートなドッグランがある。(スーペリアルームには部屋にもある)
・全室がスイートルーム(2ベッドルーム)で3人家族でもゆったり泊まれる。
・部屋に源泉掛け流しの温泉がある。

非のつけどころがない内容に、ちょっと我が家にとっては贅沢な料金体系でしたがクーポンもあるので思い切って予約をしてみました。

レジーナリゾート富士
IMG_7349.JPG

オープンしていればふじてんスキー場で久しぶりに滑ろうかと思っていたのに、今年も暖冬でオープンが間に合わず、なので朝はのんびり出発して富士吉田界隈を観光してからホテルへ向かう計画にしました。

富士吉田といえばうどん。忍野八海の近くにある「渡辺うどん」へ行ってみました。
店主おすすめの「肉玉うどん」
IMG_7285.JPG

うどんは太めでコシが強いタイプ。大量に豚肉が入っていました。
個人的には卵ないほうがよかったかも。。。

うどん屋の近くなので忍野八海を初めて見物。
IMG_7287.JPG

なんでか外国人にとても人気なようです。
大型バスも来ていました。

池をいくつか見て回りましたが、湧き水が豊富なのでとても水がきれいでした。
IMG_7288.JPG


トイレの使い方がわからない外国人もいるということなのでしょうか、不思議な案内が。。。
IMG_7271.JPG


まだ少し時間があるので、ジェットコースターには興味がないけど富士急ハイランド方面へ。
入場料が不要だというので隣接の「リサとガスパールタウン」を見物。
IMG_7281.JPG

IMG_7274.JPG

パリっぽい雰囲気を演出していて、遊園地としては食事どころが結構ちゃんとしていました。
カフェお茶してからホテルへ向かいます。


吠えないかドキドキしながらジャスミンを連れてホテルのフロントへ行きチェックイン。
早速部屋へ向かいます。

部屋は1階にあり玄関までスロープになっているので段差が苦手なダックスにはありがたい。
玄関を入ると部屋と玄関の土間がバリアフリーになっています。

ペットシーツとトイレ、粗相をした時用のペーパータオル、大型のクリートなどが用意されています。
IMG_7295.JPG


部屋は広いリビングと大きめのバルコニーと2つのベッドルームと温泉付きの広めの浴室。
簡単なキッチンも付いており、とても広くて居心地が良かったです。
ホテルというよりコンドミニアムといった雰囲気です。
IMG_7302.JPG


少し休んでから隣の施設内にあるテニスコートを予約しておいたので、息子と2人は着替えてテニスに向かいました。
隣のふじプレミアムリゾートとは提携しているようで、宿泊者用の料金で借りることができました。
寒い場所ですがインドアコートなので冬でもなんとか快適にプレイできました。

テニスの後は楽しみにしていた部屋の温泉風呂。循環なし、加水なしの本格的な温泉だそうです。弱アルカリ性の柔らかい感じのお湯でした。ちょっとお湯がぬるめだったかな。

夕食は本格的な懐石料理でした。
IMG_7306.JPG

犬を連れて食事するのは初めてなので大人しくしていてくれるかとても心配でしたが、気遣いなのか端の方の席を用意してくれていたのと、犬用のカートを用意してくれていたので、他の席があまり気にならない様子でした。
IMG_7304.JPG


頼んでおいたワンチャン用の夕食もここで一緒にいただきます。
IMG_7310.JPG


和食にぴったりの甲州ワインをいただいて懐石料理を堪能しましたが、犬食いなので自分の食事はあっという間に終わってしまうのでだんだん飽きてきた様子。
カートから抜け出したくてソワソワが始まってしまい、落ち着いて食事ができなくなってしましました。
本当は1階にあるバーで誕生日用に用意いただいたケーキをいただきながら写真撮影のはずだったのですが、無理っぽいので包んでもらって部屋でいただくことにしました。

部屋でガツガツ食っていますが、老齢なのに慣れないものを食べたせいか翌日お腹を壊してしまいました。
IMG_7323.JPG



翌朝、本当は早起きして富士山の写真を撮りに行こうかと思っていたのですが、ベッドが良かったからかぐっすり寝てしまい、7時過ぎの散歩になってしまいました。

ホテルから富士山は見れませんが、歩いて5分くらい行ったところで綺麗に富士山が見れる場所があります。
IMG_7347.JPG


朝風呂に入ってから朝食をいただきに再びレストランへ。
やはりカートが不満なようでずっとソワソワで落ちつかずでしたが、吠えることもなくジャスミンとしては本当に頑張ってくれたんだと思います。

ホテル内を少し散歩してチェックアウト時間ギリギリまで部屋でのんびりしました。
IMG_7353.JPG

ホテルを後にして、以前から一度行きたいと思っていた紅葉台へ向かいます。
未舗装で悪路ですが、なんとか車で上まで上がることができます。
山の上に昭和な雰囲気の古いレストハウスがありますが、そこで料金を支払い屋上にある展望台に登ります。

噂通りのすごい絶景でした。
IMG_7364.JPG


富士山と麓に広がる広大な樹海が圧倒的に迫ってきます。
遠くには雪をかぶった南アルプスも。
IMG_7371.JPG

今回の旅行の小さな目的の一つだった年賀状用の写真を撮るミッションがコンプリートしました。

もう一つ最近人気の写真スポットへ。
日本を紹介する外国人向けミシュランガイドの表紙になったという「新倉山浅間公園」
michelin.png


もともと観光地ではないので住宅街の中にありました。
新しく整備されたのか大型バスも収容可能な大きな無料駐車場も完備されていました。

長い階段を上ると新倉山浅間神社がありますが、そこからさらに長い階段を上っていくと開けた場所に映画セットみたいな五重の塔が建っていました。
そこの裏の山が撮影スポットになっていて、自撮り棒を持った外国人観光客が数人来ていました。

この辺りは桜の木が多いので桜の季節に来れば、五重の塔と桜と富士山をまとめて一枚の写真に収めることができるということのようです。
IMG_7343.JPG

最後の仕上げに山梨名物のほうとうを行きつけの「小作」でいただきました。
IMG_7345.JPG

快適なホテルにジャスミンと一緒に滞在することができ、天気に恵まれて絶景の富士山を満喫し、美味しいものもいただいて、とても充実した2日間となりました。




posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

ニューヨーク

平成元年の2月に大学の卒業旅行でアメリカ4都市を周遊した際に訪れた以来、行ったことがなかったニューヨーク。仕事の用事ができて約4半世紀ぶり行けることとなりました。

日本からだと昼に着く飛行機しかないので、前日入りすることになり半日だけ時間が取れることとなり、マンハッタンはそんなに広くないので自転車を借りて効率よく散歩をしてみることにしました。

事前に調べたら「Citi bike」という便利なサービスがあり、日本でも最近は無人で乗り捨てできるレンタル自転車を自治体が運営していますが、区毎に別のサービスだったり基地の数も少なくて料金も時間単位なので1日中使うと結構なコストになってしまったりして残念なのですが、このCiti bikeは基地の数がとても多く、料金も使い放題のプランがあり、素晴らしいサービスになっています。
IMG_7157.JPG

IMG_7077.JPG


27年前のニューヨークは治安が非常によろしくない時期で、昼間でも地下鉄に乗るのに度胸が必要でしたが、このあたりの状況は見事に改善されており、地下鉄とバスを乗りこなせばそれなりに効率よく散歩できますが、街の雰囲気をゆっくり味わうには歩くのが一番、次に自転車だったりします。
宿泊したユニオンスクエア周辺(17番街)からだと、ダウンタウンまで3〜4kmくらいで、ミッドタウンまでも同じくらいです。
アッパーサイドまではちょっとこのバイクだと往復はキツイかもしれませんが、乗り捨てできるので帰りはサブウェイということも可能です。

また、最近の世界的な傾向としてありがたいことに自転車専用レーンもかなり整備されています。でも舗装はガタガタだし、レーンもかなり強引な作り方になっていたりします。
IMG_7078.JPG


早速、ユニオンスクエアにあるCiti bikeの基地で自転車を借りて、まずはダウンタウン方向に向かいました。
イーストビレッジと随分勢力拡大が進んだチャイナタウンを過ぎるとビジネス街の雰囲気になります。
IMG_7081.JPG


27年前も途中まで渡ったブルックリンブリッジも自転車専用レーンがあり助かりました。
人が多くてびっくり。昔はここまで観光地化されてませんでした。
IMG_7087.JPG


隣から見るマンハッタンブリッジも素敵です。
IMG_7094.JPG


27年前には展望ロビーに登ったワールドトレードセンターは記念公園として観光地になっています。
IMG_7097.JPG


隣に別物ですが巨大でピカピカなワンワールドのワールドトレードセンタービルがあり、展望ロビーに向かう人で行列ができていました。
多分マンハッタンで一番背が高いビルなんだと思います。
IMG_7098.JPG


ユニオンスクエアまで戻って、今度は北側のミッドタウンに向かって走ります。
寒さ対策で薄手のダウンとチャリ用グローブを持参してましたが、日が暮れてきてそれでは少し寒い状況となり、自転車をミッドタウンで乗り捨てました。

エンパイアステート ビルにするか、ロックフェラーセンターにするか迷いましたが、夕暮れのセントラルパークもいいかと思い、ロックフェラーの展望ロビーに登ることにしました。
しかし、チケットを買う際に登る時間帯が決められる仕組みになっており、最早で17時半と聞こえたので、チケットを購入。あとでチケットをよく見たら午後7時半と印刷されていました。現地の人の早口の英語にはなかなか慣れることができないです。
IMG_7104.JPG


2時間もあるので歩いてタイムズスクエアに行ったら、この日はハロウィンの夜であり、テレビの報道で観る渋谷のハロウィンみたいな雰囲気になっていました。
本場ですが渋谷の方が先を行っている気がしました。
IMG_7110.JPG


ふとタイムズスクエアの電飾看板に映る時刻を見たら既に午後7時を過ぎており、あれっと思いネット調べたら今年のアメリカのサマータイム開けは11月6日で自分の腕時計を1時間間違えてセットしていたことが判明。急いてロックフェラーセンターへ戻りました。

既に有名なスケートリンクの整備も始まっており、ハロウィンが終わると少しずつクリスマスの雰囲気に変わっていくのでしょうか。
IMG_7105.JPG


展望ロビーは3層構造になっており、上に行くほど狭くなりますが、開放感は高くなります。
残念ながら本当ならビル群と綺麗にコントラストを見せるセントラルパークが正面にどーんと見えるところですが、真っ暗で何も見えませんでした。
IMG_7117.JPG


ダウンタウン方面には目の間にそびえるエンパイア ステート ビルと周りのビルが織りなす夜景が圧巻でした。
エンパイア ステート ビルは8時になると凝ったライトアップで観る人を楽しませていました。
IMG_7122.JPG


遅くなってしまったので、ロックフェラーセンターの付近で探したビールとハンバーガーが楽しめる店で夕食をいただきました。

ニューヨークも日本に負けないくらいクラフトビールが人気のようで、ブルックリンの地ビールをいただきました。
IMG_7132.JPG


半日だけでも自転車のおかげでそれなりにいい散歩ができたと思います。

プライベートでニューヨークに来ることはあまり考えにくいので、もしかしたら最後のニューヨークなのかな、なんて考えなら景色を目に焼き付けました。

posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

朝霧高原キャンプ

今年は夏の終わりから秋の初めにかけて雨が多く、特に週末に雨が降ることが多くて堪らない。
前のブログで書いたテーブル製作の屋内作業などで暇をつぶしたが、そのテーブルのデビューもままならず、憂鬱な週末が続いていた。

天候の不安はあったが10月初旬の週末で近場の1泊キャンプを計画し、友人達を誘って初めての訪問となる「朝霧高原ジャンボリーオートキャンプ場」へ行ってきました。

我が家は渋滞回避と場所取りも兼ねて金曜夜入りで久々の「道の駅なるさわ」でP泊。
金曜から土曜の途中まで雨の予報だったが、その通りに朝起きると雨は未だ完全に止まず霧雨のような状態。

河口湖のMAX Valuで買い出しと朝飯を済ませて現地へ向かいます。
8時からチェックインで場所は早い者勝ちというシステムだけど、天気悪いので空いてるだろうと甘く見て9時頃にチェックインすると予想以上にたくさんの人たち既に来場しており、焦りながら場所を探してキャンプ場内を走行するが、あまり水はけが良くない土地なのか水溜まりが多くて場所選びに苦労する。

奥から3番目のOサイトで4家族分のサイトを確保。少し高台になっていて雨が強くなっても水溜まりの心配はなさそう。
でも残念ながらこの場所から富士山の眺望は望めないが、天気悪いからいいだろうと割り切りました。
IMG_6830.JPG

IMG_6827.JPG


続々と友人達が到着し、設営を終えてから昼ごはんは当初計画通りに外食。
キャンプ場に併設されるゴルフ場の簡易な食堂で富士宮やきそばなどをいただきました。

帰っても天候は回復せず、タープの下でいつものようにダラダラと宴会を始めながら夕食の準備を始めます。
IMG_6832.JPG

amaさん家は燻製の手羽先
IMG_6833.JPG

Kazさん家はガーリックシュリンプと前回好評だったビーフブリスケッタのグリル
IMG_6836.JPG

IMG_6840.JPG

我が家はユッケジャンスープ 締めはラーメンとご飯を作りました(写真なし)

結局夜まで天気は回復せずでしたが、夕食を堪能しました。




翌朝は天気が回復
IMG_6842.JPG


朝ごはんはホットサンド
朝にmino家が到着してこれまた前回大絶賛だった本格コーヒーを淹れてくれました。

お昼ご飯はama家がベトナム仕込みの本格的なフォーを作ってくれました。
IMG_6858.JPG

おつまみに我が家の塩豚のルッコラ添え
IMG_6856.JPG


お昼には天気が完全に回復し、富士山の頭だけ見ることができました。
IMG_6841.JPG

芝も乾いてワンコ達もようやく外で遊ぶことができてご機嫌です。
IMG_6851.JPG

IMG_6852.JPG


誕生日の人が居たのでケーキでお祝いしました。
IMG_6845.JPG


天気回復で中央道の渋滞が怖いので午後3時くらいに撤収してお開きとなりました。

天気はイマイチでしたがのんびりとしたキャンプを楽しむことができました、
朝からチェックインできて遅くまで居られるキャンプ場だと1泊でもかなり充実したキャンプができるのでありがたいです。


posted by hiro_yaji at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする