2018年12月24日

箱根サイクリング

世間はクリスマスイブですが、あまり関係ないのでチャリでお出かけ。
貧脚なので流石に箱根のヒルクラムは絶対に無理ですが、色々調べたら御殿場からだと意外に楽に登れそうなので、試しに行ってみました。

小田急の富士山号という特急なら新宿から直通で御殿場まで行けますが、いい時間がなかったので東海道線で国府津まで行き、御殿場線で御殿場駅までアクセス。浦和から2時間半ほどかかりました。

御殿場駅で自転車を組み立て。
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国道138号を乙女峠方面に向かいます。
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寒い日でしたが長い上り坂で一気に大汗。景色がいい駐車場で休憩。
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ここで国道から外れて長尾峠に向かう狭い県道に入ります。
ほどんどの車は乙女峠で箱根に向かうので、車が居ないからとても走りやすいです。
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景色はイマイチですがあまり斜度がないので、貧脚の自分でも何とか登れそう。
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長尾峠の手前は少し斜度がありましたが、休み休み何とか峠に到着。
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このトンネルの向こうが箱根です。
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ここからは右手に芦ノ湖を見ながら仙石原方面に長い下りで快適です。

余裕があれば仙石原から湖尻まで少し登って芦ノ湖沿いに走ったら気持ちがいいと思われますが、雲行きが怪しくなってきたので、このまま138号を真っ直ぐに湯本方面に向かうことにしました。

程なくして雨が降ってきてしまい、コンビニで30分くらい雨宿り。
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雨の予報はなかったので不覚にもレインウエアを持参しておらず、困ったことになりました。
完全に止まないので、雨が弱まった隙に走り出しましたが、ユニクロのダウンがビョショビショに。

湯本に近づくにつれて道路が激しい渋滞になり、路肩が狭いのでバスがいると追い越せずイライラしました。

湯本に着いた頃には雨が上がり、行こうと思っていた中華料理屋は大行列。
身体も冷えたので温泉に入りました。

湯本は凄い人が多く、食事処はどこも大混雑なので、風呂を出てから一気に小田原まで下り、駅ビルで美味しそうなお弁当を買って、おきまりの東海道線のグリーン車で優雅に遅めのランチを楽しみました。
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このルートなら貧脚でも箱根を何とか楽しむことができるので、天気の良い日にもう一度来てしまいそうです。

https://photos.app.goo.gl/nLGVdUjUE4dAPRw97
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2018年11月10日

紅葉台ハイキング&キャンプ

会社のアウトドア仲間でキャンプがてら紅葉ハイキング。

富士西湖に近い紅葉台でハイキング。紅葉が見事でした。
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頂上からの樹海が壮大な眺めで感動ものでした。
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富士山もバッチリ見えました。
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河口湖の眺めがいい「Retreat camp まほろば」という新しいキャンプ場を利用しました。
美味しいものを食べて紅葉も楽しんで充実した週末になりました。
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2018年10月20日

親族旅行@日光

両親と姉夫婦と我が家の総勢7名で久しぶりの旅行。
場所は紅葉が真っ盛りの日光。

東照宮といろは坂の渋滞に合わないように、関越道の沼田から国道120号で裏側からアクセス。
途中、吹き割りの滝を見物。想像よりも立派でした。
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何年か前にも行った日光白根山ロープウェイで丸沼高原スキー場を登ると、足湯がありました。
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金精峠を越えると奥日光に到着。
この辺の紅葉はピークを過ぎた感じです。
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戦場ヶ原展望台は少し曇っててイマイチでした。
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中禅寺湖の付近は紅葉がちょうどいい感じでした。
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宿は姉が手配してくれた東照宮が経営する旅館「東照宮晃陽苑」
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今回は父の米寿の記念旅行でした。
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翌日は混まないように朝早くから東照宮を見学。
リニューアルされた陽明門は流石に綺麗でした。
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お賽銭はAlipayとWeChatPayでも払えるようになっていれビックリでした。
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2018年10月06日

三頭山ハイキング

9月に出掛けた金峰山で山モチベーションが上がり、ザックを購入。
背中が涼しそうで軽量なThe NorthFaceのFP HYBRID 30。日帰りや1泊小屋泊まりならこれでくらいで充分。

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意気揚々と日帰りで苗場山登山を計画したのに、同行者が寝坊して急遽奥多摩の三頭山に計画変更となる。

都民の森という整備された公演から入山。
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途中まではウッドチップが敷かれて完璧に整備された登山道。
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樹木も切り開かれて見晴らしもなかなか。
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吊り橋から三頭大滝という見せ場もある。
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途中から普通の山道になる。
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あっという間に尾根に出ると眺望が開ける。
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少し歩くと三頭山の山頂。ここでお昼ご飯。
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ガスが出てきて眺望はイマイチ。
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周遊コースになっていて、ぐるりと回って都民の森に帰ってこれるようになっている。

奥多摩や秩父は杉の植林が多くて単調になりがちだが、ここは広葉樹が多く、シーズンを選べば新緑や紅葉が楽しめると思われる。
登山道も綺麗に整備されているので、トレッキング初心者を初心者を連れて行くにはいい所だと思いました。





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2018年09月23日

金峰山

今年は山モチベーションが下がってしまい、気づいたら秋になってしまった。

ふと思いたち急に山に行きたくなり、関東近郊でそこそこ山岳ムードが楽しめそうな金峰山へ日帰りで出掛けた。

塩山駅からバスと乗合タクシーで標高2360mの日本最高標高の大弛峠までアクセスすれば、ほぼ平行移動で山頂まで行ける。

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始発のバスは電車だと間に合わないので8:30発に乗ると大弛峠には10:00に着く。帰りのバスは14:50発と16:00発だが既に16:00発は満席。
獲得標高こそ少ないが9kmほどの行程は、標準コースタイムが登り3時間、下り2時間、なので食事や休憩を考えると時間的には結構タイトになる。

山頂ではゆっくり景色も楽しみたいので、バスを降りたら速攻で支度して登山道は小走り気味に先を急いだ。
あまり景色を楽しんでいる余裕はないが、北八ヶ岳のような苔に囲まれた雰囲気のいい樹林帯を抜けて朝日岳のガレ場から雲海に浮かぶ富士山の絶景。

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ここまでくると山頂の五丈岩が遠くに見える。紅葉もピークではないがなかなか綺麗。

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ここから一度大きく下って登り返すと賽の河原と呼ばれる広い山頂が現れる。
遠くには八ヶ岳や北アルプス、隣の瑞牆山も良く観える。

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もう少し歩くと五丈岩が現れるが、その岩の大きさに驚かされる。

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ここでお昼ごはん。景色も堪能。富士山も遠くに見ることができた。

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帰り道も脇目も振らず小走りペースで大弛峠を目指し、なんとか帰りのバスに乗車することができた。
途中、花かげの湯という日帰り温泉施設に寄ることもできるが、そのまま帰宅することにした。

電車バスの日帰りで2500m級のしっかりした山岳ムードと絶景が楽しめる金峰山は最高に楽しく、冷めていた山モチベーションに火がつきました。

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2018年09月16日

SUP&Camp@青木湖

昨年に引き続き秋の連休はレイクSUPを楽しみに青木湖でキャンプ

レイクSUPができる場所を探していたら長野県の青木湖がそのメッカであると知る。

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キャンプ場はライジングフィールド白馬というところで、老朽化した昔のスキーリゾートホテルをリニューアルしたものらしい。
施設の裏には1980年代のスキーブームの頃には盛況だったと思われるが、今は閉鎖されたスキー場の跡がある。

キャンプサイトは湖沿いのいい場所は車の乗り入れがNG。かつて駐車場だったと思われる場所がオートキャンプサイトになっている。

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レンタルのSUPはPEAKS5のインフレータブルだが充実しており料金も比較的良心的。
3台を終日借りて順番に利用することにした。

風も波も無いので落ちる心配もなく、雄大な景色を楽しみながらレイクSUPを堪能。

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個人的には海よりも湖の方が楽しいかも。
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2018年08月28日

奄美大島 そのA加計呂麻島と名瀬

三日目の午後はロングドライブで島の最南端にある街「古仁屋」へ向かいます。
途中には有名なマングローブの群生地があったりします。

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道路は立派なトンネルが多数整備されていて車の移動は楽チンでした。

港から海上タクシーで加計呂麻島に上陸。

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意外に広い島なのでレンタカーを借りて映画「男はつらいよ」のロケ地巡りをしました。

寅さんの最終作「男はつらいよ紅の花」でリリーさんが住んでいた海沿いの家あった小さな集落。
時間が止まっているかのようなのどかな風景がある「諸鈍」

海沿いに茂る立派なデイゴ並木が印象的です。

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さらに車で奥に進むと満男が後藤久美子に告白するシーンで利用された「徳浜」へ
付近には何もない超プライベートなビーチです。

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帰りの海上タクシーの時間があるので、近場のロケ地をいくつか訪問。

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帰りの船は映画でも使用された「でいご丸」に乗ることができました。

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奄美最後の夜は名瀬の街を楽しみたいので、前の日に見つけたゲストハウス「Golden Mile Hostel」にチェックイン。部屋は狭かったですが立地も良くて我々には十分でした。
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屋仁川通りの居酒屋で焼酎と島料理をいただきました。
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四日目の朝はチェックアウト前に名瀬から近い大浜海岸で朝風呂がわりにシュノーケリングを楽しみました。
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適度に都会もあり
ビーチは人が少なくて海は超きれい
SUPやサーフィンするには最高の環境
LCCで安く行ける

初めて訪れた奄美大島でしたがとても良いところで、この島をもっと知りたくなりました。

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2018年08月27日

奄美大島 その@マリンスポーツ編

最近はすっかり山に足が向かなくなってしまい、夏はSUPばかりですが、南の島でSUPをしてみたくなり、LCCで安く行けると聞いていた奄美大島へ行ってきました。


初めての成田空港第3ターミナルは噂どおりに遠くて質素でしたがが、フードコートが充実していて時間を潰すには困りませんでした。
それにしても他のターミナルとの差別化はちょっとやり過ぎに感じました。

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初めて利用したヴァニラエアでしたが、国際線でもない限り乗ってしまえば大した差があるわけでも無く、あっという間に奄美に到着。
空港でチープな軽自動車のレンタカーを借りて宿に向かいました。

今回利用した「ゲストハウスうふた」は質素ですが小綺麗でセンスもよく、料金も超安く、大正解の宿選びでした。

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食事は自炊も可能ですが、面倒なので近くの居酒屋さん「サードプレイス」でとても美味しい料理と島の焼酎をいただきました。
絶品料理の数々

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翌朝は予約していたSUPのショップへ「GAZBO」へ。ボードのレンタルと絶好の場所への送迎をお願いしました。
連れて行ってもらったのは「打田原ビーチ」というとても静かで穴場なビーチ。
ビートはほぼ貸切状態でした。

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若干風とうねりがありましたが、綺麗な海でのSUPを満喫できました。


お昼は鶏飯のお店「ひさ倉」で初めての鶏飯をいただきました。

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島で一番大きな街である名瀬をウロウロしてから帰りに「倉崎ビーチ」でシュノーケリング。海流が悪かったのか海はあんまり綺麗ではありませんでした。

夕食は再びサードプレイスで。


三日目は人生初のサーフィン。さすがに初めてなので前の日に利用したサーフショップで体験レッスンをお願いしました。

良い波を探して島の北半分をあちこちウロウロしましたが、島の北東にある静かなビーチでレッスンを受けました。

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なかなか思うように波に乗れず、パドリングで腕は疲れ、思ったよりもハードでした。

奄美大島は良い波が立つリーフのポイントやビーチが沢山あるそうで、サーフィンを覚えるには良い環境なんだそうです。

でも自分はサーフィンよりもSUPの方が合っているように思いました。

二日目の午後からは島の南側に移動です。



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2018年08月23日

フォレストパーク安達太良

立派な温泉付きの高規格キャンプ場だけどペットが禁止で今までこれなかったこのキャンプ場。
夏休みに家族の予定がタイミングよく合ったので、どこに行こうかと探していたら台風の影響で東北しか選択肢が無く、本州が4月に犬を亡くして未だ喪が明けていませんが、行ってみることにしました。

東北道の本宮ICを降りて安達太良山方面に向かうと深い森の中にキャンプ場があります。

サイトは贅沢にというか牽引車の場合は強制的にトレーラーサイトに誘導されます。
3人ではもったいないほど広くて電気水道完備です。
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涼しくて快適なキャンプを楽しむことができました。

翌日は台風の影響で風が強めでしたが、二本松市街にあった公共のテニスコートを借りて息子とガチで勝負しました。
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二本松はラーメン屋さん多い印象でしたが、昼飯には「支那そば やまき」でシンプルな醤油ラーメンをいただきました。とても丁寧に作っていて繊細な味がいたしました。
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写真はないですがキャンプ場の温泉はとてもよくて、敷地内に風呂があって一日に何度でも入れるというのは実にいいなと思いました。

ちょっと首都圏から遠いけどとても良いキャンプ場です。

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2018年08月19日

いろは坂ヒルクライム

5△歳の誕生日、最近よくあるが朝3時半に目が覚めてしまう。2度寝もできず天気も良さそうなのでチャリで何処かへ走りに行こうかと思案。
色々考えた末、前日に義母から聞いた土産話が頭に残っていたこともあり日光に行ってみようと考える。

坂道は大の苦手なので日光と言えばいろは坂が問題となる。でもいろは坂は意外と初心者向きと聞いたこともあるし、記念日のイベントとしては悪くないなと無謀にもチャレンジしてみようかと決断。

速攻で支度して、電車の経路を調べると宇都宮線の快速と東武日光線の無料で乗れる特急を使えば東武日光駅まで低料金でアクセス可能と判り、6時前に家を出て8:30に到着。

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自転車を組み上げて早駅を出ると東照宮まで真っ直ぐと続く一本調子の坂が待ち受けます。いつも出だしは気が張っているので難なく走行。東照宮まではあっという間です。

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東照宮を過ぎても緩めの長い坂が延々と続き、流石に脚が悲鳴をあげ始めたころにいろは坂の入り口に到着。
ここからは一方通行なのでもう後戻りできないと覚悟を決めます。

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この日は結構な日差しでしたが、いろは坂に入ると木々に覆われており、夏でも涼しい日陰を走行できます。
この時点で9時半くらいでしたが、まだ自動車の走行は少なめで、しかも一方通行なので走りやすい道です。

カーブには「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」「と」と名前がついており、到達度合いが判るので励みになります。

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最初のうちは坂の斜度がそんなにきつくないので余裕がありましたが、
段々と本格的なつづら折りになってきて、斜度も心なしか上がってきて、特に左カーブは斜度がキツくなります。もうギヤはインナーローに張り付いたままでした。

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徐々に脚が悲鳴を上げ始め、小休止しながら何とか漕ぎ続けます。

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以前に碓氷峠を登った時にも感じましたが、貧脚の自分は32Tとかのでかいスプロケットを装着しないともう無理だなと痛感。

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10時過ぎに何とか黒髪平という休憩ポイントにたどり着きました。標高1173mなので500m以上登ってきたことになります。

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ここからいろは坂の登りの終点となる明智平までは直ぐ近くでした。

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ちょっと休んでからトンネルを過ぎると中禅寺湖までは気持ちよい下り坂。あっという間に中禅寺湖に到着。

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最近JR東日本のCMで話題になっている旧英国大使館別荘を見学。

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中禅寺湖の水は本当に綺麗でした。

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ちょっと欠けてますが、ここから見える男体山は格別です。

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お昼を過ぎてお腹が空きましたが、一気にいろは坂を降りてお昼ご飯は駅近でラーメンと餃子いただきました。

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地元の人向けの地味な温泉を見つけたので、立ち寄りしてパンパンになった脚をほぐしました。

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帰りはちょっと贅沢して東武スペーシアを利用。
全席指定で新幹線のグリーン車のようなゆったり座席でお疲れさまビールをいただきました。

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