2017年10月07日

鳳凰三山

2017年10月7日(土)
考えてみたら今年は夏山に一度も行っていない。
せっかく行くなら綺麗な山の紅葉を楽しみたいと思い、涸沢も検討したけど混雑凄いので、前泊日帰りで鳳凰三山を登ってきました。

新宿から特急あずさで韮崎まで向かい、バスで青木鉱泉へという計画でしたが、予想以上に電車が混んでいて席が確保できず、バスの時間には間に合わないことが確定。計画を変更して電車の時間をずらして韮崎でレンタカーを借りることにしました。

時間が余ったので新南口にあったオイスターバーで一杯いただきました。
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無事に電車に乗れて、お昼ご飯は自作の弁当をいただきました。
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駅で買い物をしてからレンタカーで青木鉱泉へ向かいました。
青木鉱泉はかなりの山奥ですが、古くて立派な宿と想像以上に立派なキャンプ場がありました。
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テントを設営してお風呂をいただいてもまだ明るいので、のんびりと宴会を楽しみました。
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夕食のメインはキムチ鍋。
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2017年10月8日(日)
長い日帰りコースなのでヘッデンを点けて早朝5時過ぎに出発。ドンドコ沢沿いのコースを登り始めます。

噂には聞いていましたがかなりの標高差1500m程の長い急登が続きます。
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眺望を楽しめるコースではありませんが、途中でたまに滝が見れるので少しだけ気が晴れます。
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山頂に近づくにつれて色付く紅葉が見えるようになってきました。
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少し視界が開けてきて、地蔵岳頂上にあるオベリスクが見えました。
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鳳凰小屋ついて一息ついてから頂上を目指します。まだここから1時間かかります。
途中から有名な砂地獄。滑って登りにくく体力を奪われます。
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最後の力を振り絞って地蔵岳頂上に到着。
頂上付近の紅葉な絶好調で、間近で見るオベリスクの巨岩にも圧倒されました。
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ここまでで力を使い果たしてしまった感があり、このあと観音岳、薬師岳と絶景の稜線歩きが楽しめるところですが、景色を楽しむ余裕がなくなっていましたが、このあたりの紅葉は素晴らしかったです。
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観音岳に着いた頃には雲が上がってきてしまい眺望もほぼゼロ。

ペースも落ちてきて帰りの時間も気になってきたので薬師岳はスルーして、中道コースで青木鉱泉に戻ります。

これも噂通りで急で単調な下りが延々と3時間以上続きます。
下りはクタクタで景色もないので写真も一枚もありませんが、かなりうんざりしました。

終わってみれば歩行距離17km、獲得標高1987mと過去に経験のない実績。
日帰りで行くのは余程体力と気力がない限りお勧めできませんね。
景色は最高ですが、登りも下りも面白くないので我慢が必要なコースです。

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2017年09月23日

本栖湖CAMP & SUP

2017年9月23日
9月の3連休の次の土日、前からいちど体験したいと思っていたLake SUPをするために富士の本栖湖へ。
土曜の昼過ぎに家を出て夕方に本栖湖キャンプ場に到着。とても広いキャンプ場ですがトレーラーが入れるような平らなスペースは限られており、駐車場のようなスペースに設営となりました。
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夕食は燻製、焼き鳥、ローストビーフなど
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焚き火でウェイスキーも楽しみました。
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翌朝、湖沿いを散策。
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日帰り組が合流して朝ごはんをいただきながらSUPの支度をして、本栖湖キャンプ場の対岸にある洪庵キャンプ場に向かいます。
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9月下旬なので低水温が心配でしたが天候に恵まれて気温も上昇し、抜群のSUP日和になりました。
SUPを4台、カヤックを2台で2時間レンタルし、順番に楽しみました。
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海のSUPに比べると波は少ないので楽チンでした。水温も予想以上に高くて落ちても問題なく、初心者の人も多かったですが皆がすぐに乗れるようになりました。

時間があれば一周することもできそうですが、今回は2時間なので洪庵のあたりをウロウロしていただけですが、水も綺麗だし周りの景色もいいので気持ちよくSUPができました。

海も川もやりましたが、湖でのんびり楽しむのもとてもいいものです。
タグ:キャンプ SUP
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2017年08月08日

白州キャンプ

2017年8月8日
夏休みの後半は家族でキャンプ。
山梨県の白州町に最近新しくできたキャンプ場「Foresters Village Kobitto」を利用しました。
https://www.kobitto-camp.com

キャンプ場に向かう途中、前から行きたくて仕方がなかったサントリーのウイスキー工場を見学。
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工場内部を見学するツアーには参加しませんでしたが、無料で入れるウイスキー博物館を見学して、レストランでランチしました。
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ショップにはバーもあり、お金を払うと貴重なウイスキーもいただけるのですが車の運転があるので我慢。白州蒸留所限定販売のシングルモルトウイスキーを自分へのお土産にしてキャンプ場に向かいます。



キャンプ場へのアクセスは砂利道で狭くてトレーラには少し辛い道でした。
今年の8月前半は暑い日が続き、白州でも市街地は結構暑かったですが、キャンプ場は標高はそんなに高くないものの、かなり深い川沿いの森の中にあるのでとても涼しく、夕方は半袖では寒いくらいでした。
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場内を流れる川はとても綺麗です。
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スキレットでシンプルに鶏肉を焼いて、焚き火と早速買ってきたウイスキーを楽しみました。
値段も安くて若いウイスキーですがなかなか香りが良く、もっと買ってくるべきでした。
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翌日は天気も良かったので、近くにある富士見パノラマリゾートでゴンドラに乗って八ヶ岳の景色を楽しみました。
入笠山まで登りたい気持ちでしたが準備がないのでゴンドラで簡単に行ける展望台でしたが、正面に見える八ヶ岳は見ごたえがありました。
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白州はそんなに標高が高くないですが夏でも朝夕は涼しくて、木陰を選べば避暑にもいい場所と再認識しました。
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2017年08月04日

湘南生活

チャリやSUPをやるために湘南に行くことが多くなりました。
何がいいって、うちからでも電車で1時間半で行けることと、他のエリアと比べて海や街の雰囲気がいいこと。とてもいいのでいつも帰りたくなくなってしまうのが課題です。
なので、今年の夏休みは湘南を暮らすように、湘南生活を楽しむことにしました。

日帰り圏内なので宿泊施設は少ない印象ですが、調べてみるとゲストハウスやドミトリータイプの宿がそれなりに多数あることが判りました。おそらく外国人の需要が多いのでしょう。
中でも綺麗そうな由比ヶ浜の近くにあるドミトリータイプの宿を2泊予約することができました。古民家風とか色々と魅力的な施設もありましたがハイシーズンなのでほぼ予約は埋まっており、あまり選択肢はありませんでした。

8月4日(金)
平日なので通勤ラッシュを避けてお昼前に鎌倉駅に到着。
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曇り空でチャリ日和。今日は宿に荷物を預け、鎌倉から海沿いに熱海を目指し、温泉に入って電車で輪行して鎌倉に帰る計画。走り出すと曇りでも気温と湿度が高くて体力を奪われます。
お昼ごはんは平塚の「平塚漁港の食堂」。前に利用した時は1時間以上も待たされましたが、さすがに平日なのでスムーズに入れました。食べ切れないほどボリュームがあり満腹で先に向かいます。
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小田原を過ぎて根府川あたりで道を間違えて山側の道に入ってしまいました。途中で気づいても戻る気にはなれず、そのまま坂道を頑張って走りました。坂が苦手なのでキツかったですが頑張った代償に最高の海の景色を楽しむことができました。余裕がなかったので写真もありません。

そんなこともあり時間が想定以上に遅くなってしまったので熱海を諦めて湯河原でゴール。残念ながら駅の近くには温泉が無く、鎌倉の宿に戻ってから風呂に入りました。
今回利用した宿泊施設は清潔でオシャレで機能的。とても気に入りリピートしてしまいそう。
風呂上がりは歩いて由比ヶ浜ビーチの海の家タイ村でタイ料理とビールを楽しみました。
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飲み足りずに海沿いでは珍しいセンベロ系立ち飲み屋と西海岸風のかっこいいバーをハシゴ。
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疲れたので早めに気持ち良く就寝しました。




8月5日(土)
午前中はSUPをしに葉山へ向かいます。台風の影響で波が高めで心配ですが、材木座では大勢のサーファーが海にいるのが見えました、
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SUPの友人と合流。やはり台風の影響でビーチは波が高く、目の前のビーチからは沖に出るのが難しそうなので比較的影響が少ない長者ヶ崎の反対側にある大浜ビーチへ車で移動。無事に出港できました。
たまに大きなウネリが入ってきますが問題ないレベル。一色海岸を超えて森戸まで漕ぎ進みました。
この日は真夏の暑さでしたが、海の上でプカプカしていると気持ち良くて最高でした。
心地よい疲労感でお昼は海を見ながらパスタをいただきました。
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夕方からはお気に入りの「Surfers」へ。しかも今日は予めチェックして予約していたepoのライブを楽しみます。
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普段の日帰りでは楽しめない夕陽に輝く海を眺めながらハンバーガーとビールをいただきつつライブの始まりを待ちます。
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80年代に活躍して我々世代では知らない人は少ないと思いますが、まだ現役で活躍していたのは驚きました。
前座が終わり登場したepoさんは少しふくよかになっておられましたが声は全く衰えておらず、エレピとデュオで80年代の曲を沢山聞かせてくれました。

宿に戻り、前の日に行った立ち飲み屋へ行ったら「お帰りなさい!」と出迎えていただき嬉しかったです。



8月6日(日)
短い湘南生活も最終日

まずは朝飯。何箇所かある朝食を食わせるお店のなかから稲村ガ崎にある「ヨリドコロ」に向かう。
前日は葉山に向かう途中、材木座にある朝食を出す店に期待して出掛けたら9時半からとのことで食べられず、仕方なくデニーズで済ませたこともあり、美味しい干物の朝定食を楽しみに稲村ガ崎までチャリで走行。この日は朝から暑くて早くも滝汗で到着するも朝飯は9時で終わりとの悲しい宣告でした。仕方なく抑えでチェックしてた坂ノ下にある「定食屋うしお」に入店。残念ながら干物は無くて蛸の炊き込みご飯をいただきました。半分食べてから出汁をかけていただく仕組み。繊細な出汁でこれはこれで美味しかったです。
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この辺り、路地の先に海が見える感じがいいです。
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この日は趣向を変えて長谷寺で写経。
本当は座禅がしたかったけど北鎌倉まで遠いし日曜日だと早朝の時間しかなくて最後の日の朝はゆっくりしたかったので諦めて写経をすることにしました。
宿に戻りチェックアウトしてから荷物を預けて真夏の暑さの中を長谷寺まで徒歩で向かいます。
この辺りは雰囲気のいい住宅街。踏切から江ノ電が見えました。
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長谷寺に到着。
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鎌倉のお寺は色々行きましたが長谷寺は初めてです。
このお寺は先端的で商業的。境内にお土産店から綺麗なカフェやレストランまであり、拝観料はSuicaで払えます。ちょっとやり過ぎ感ありです。

写経は入り口を入って右手にある書院で行なわれます。
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古くて大きな畳の部屋で汗かきながら正座して行うイメージでしたが、予想を裏切りエアコンのガンガン効いた近代的な建物の中で学校みたいな机と椅子に座って行います。
説明を聞き仏様を拝んでから硯で墨をすり、和紙に薄く書かれた般若心経を細い筆でなぞり描きします。墨をするのは中学生の時以来だと思います。筆で文字を書くのも冠婚葬祭の時くらいなので慣れるまで時間がかかりましたが、1時間半ほどで何とか描き終えました。書いた紙は持ち帰りたかったですが奉納する仕組みです。1時間半集中して筆を走らせながら心が落ち着くのを実感することができました。でもやはり座禅が出来なくて未練が残ります。こんどチャレンジしようと思います。

長谷寺は高台にあるので見晴らし台があり海がよく見えました。
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お昼ごはんは宿の近くにあるお蕎麦屋さん「松原庵」で。
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お蕎麦も雰囲気も最高でした。
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あっという間の3日間でしたが期待どおりに充実した時間を過ごすことが出来ました。
やはり湘南・鎌倉は日帰りでは勿体無いくらい夜も魅力的な街でした。
湘南生活は2回目以降も続きそうな感じです。
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2017年05月21日

アルプス安曇野センチュリーライド 2017 その2

木崎湖エイドで120kmコースと160kmコースは分岐
160kmの人たちは白馬方面へ向かい、木崎湖まで戻ってきてから美麻エイド方面へ向かうことになるのですが、ここから美麻エイドまではコース最長の登りが待ち受けます。
120kmにしておいて良かったと胸をなでおろしながら少し走ると木崎湖がありました。
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湖の周りは木に覆われて涼しく高原のような雰囲気です。
しかしその先はきつい登りが5kmほど続きます。
斜度は強烈ではありませんが細い山道で、日差しも強くてあっという間に体力を奪われました。
バテバテでエイドに到着
冷たい漬物ととても美味しい冷奴がふるまわれました。
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かなりバテましたが、ここから先は基本的に下り基調の道が続くはずなのでホッとしながら次に向かいます。
しかし最後の安曇野エイドまでは最も長い区間で30kmほどあり、日が昇ってきて気温もぐんぐんと上がってきているのでペースを上げて一気に走りきってしまいたい気分です。

美麻エイドから10kmほどの気持ちいいダウンヒル。車が少ない道なので結構スピード出せて最高の気分でした。
山を下って大町市内に入ると信号が多くて少しイライラしましたが、高瀬川を渡る橋からは遠くの白馬が見渡せて絶景も楽しめました。
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少し走ると高瀬川沿いのサイクリングロードのような道は走り易くて一気に距離を稼ぎました。
意外と早く安曇野エイドに到着。
かなり疲れて腰も痛くなってきて写真を撮る気力も無くなっていました。

エイドを出てからダラダラとした登りで足がきつくなり、ゴールに向かうりんご畑の道は一時停止が多くてイライラしましたが、なんとか無事にゴールインできました。

ゴールでは完走証とご褒美にたい焼きをいただきました。
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少し休んでから松本駅まで走り、ホテルに預かってもらった大型輪行バッグにチャリを梱包し、ヤマト運輸の営業所からヤマト便で自転車を宅送。
大汗かいて身軽になってから駅近の銭湯で汗を流し、駅前の「松本からあげセンター」でたらふくビールとハイボールと山賊焼をいただき、特急あずさで家に向かいます。
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今回初めての自転車イベントで走りきれるか心配もありましたが、なんとか走りきれたので少しだけ自信がついたと思います。また、大勢で走るイベントの楽しさや、地元の人達のサポートのありがたさを実感し、このようなイベントもいいなと思いました。
でも160kmは無理かな?という感想です。

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アルプス安曇野センチュリーライド 2017 その1

自転車を始めて6年経ちましたが、これまで自転車のイベントには参加したことがありませんでした。興味がない訳ではないですが、きっかけがなかっただけで、今回友人に誘われてアルプス安曇野センチュリーライドに参加することにしました。雄大な北アルプスの景色を楽しむ人気のイベントで始めて参加するには申し分のない内容です。
メインのコースは160kmですが流石に自信がないので120kmにエントリーすることしました。

コースは松本市内をスタートして安曇野と信濃大町を経由して木崎湖で折り返しというルートです。160kmコースの場合は白馬で折り返しなのでさらに絶景が楽しめそうで少し悔しい感じです、


これまで最も長く走った距離が100kmくらいなのでちょっと心配になり、3月には千葉の房総半島横断(約70km)、前週には葛西臨海公園往復(約90km)とトレーニングのつもりで走ってきました。

色々悩みましたが、今回は輪行ではなくて始めて自転車をヤマト便で現地まで届けることにしました。120km走ってクタクタになって輪行で家まで帰るのが嫌だったのと、中央線の特急あずさは(特にスーパーあずさ)デッキが狭いらしいという情報もありそうしたのですが、これは大正解でした。
ヤマト便は破損のリスクはありますが松本まで片道1,800円ほど。あずさは"えきねっと"の割引で35%OFFになるので割引した分で配送料が賄えることになります。
とても楽なのでクセになりそうです。

スタート時間が早朝なので前日の5/20(土)に現地入りします。相変わらず横揺れで乗りごごち悪いスーパーあずさに2時間半揺られて松本に着くと自転車は無事にホテルに届けられていました。
この日は季節はずれの夏日で気温は30℃を超えており翌日が思いやられますが、駅前の立食い蕎麦で冷たいざるそばをいただきました。長野は立食い蕎麦でも美味しいのがいただけます。
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会場で前日受付しないといけないので、自転車を組み上げて松本駅から10kmほど離れた会場まで走ります。前週に行きつけの自転車屋で調整をしたばかりでしたが、袋詰めのためにリアのディレイラーを脱着したからかセッティングが狂ってしまいましたが、会場にあったMavicのブースでプロの整備士に調整をしていただくことができました。これまで経験がないくらいにスムーズがシフトチェンジができるようになってこれも大成功でした。
会場ではステージでイベントが催されており、NHKのチャリダーで有名な竹谷さんが講演されていました。
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駅に戻ってホテルにチェックインすると今回同行する友人が到着。せっかく松本に来たので松本城を外から見学し、松本の奥座敷浅間温泉で一風呂浴びるべく向かう途中で友人の自転車がパンク。チューブラーの替えがないから焦りましたが、幸い近くにロードも扱う自転車屋があり事なきを得ました。

浅間温泉までは5kmほど。温泉街は急坂で大変でしたが一番奥のほうにある「枇杷の湯」を利用しました。日帰り用の温泉ですが高級旅館風の造りで、お湯も柔らかくて肌に良さそうでした。休憩所に縁側があり優雅な雰囲気を味わうことができました。
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松本のB級グルメらしい「山賊焼き」を食える居酒屋を探してお城に近い「池国」に入りました。
山賊焼きはとても美味でしたが、これも地元の名物らしい馬刺しも最高でした。
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帰りに蕎麦をいただいてホテルに戻り翌日に備えて早めに寝ます。
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当日5/21(日)スタートが6:30なので5時に起床。簡単なコンビニ朝飯を部屋で済ませて会場に向かいます。
すでに160kmのスタートが始まっており120kmも列に並んで待ちます。
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いよいよスタート。序盤に短い登りがありますが、まだ気力も体力も充分なので余裕を持って登れました。
そこから安曇野に向かって山沿いで見晴らしの良い、ゆるいアップダウンが続くコースを走ります。左前方にはまだ雪を纏った常念岳が綺麗です。
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20kmほどで最初のエイドステーション「国営あずみの公園」に到着。
地元産の米粉のコッペパンに地元産の複数種類のジャムと自分でのせていただきます。
デザートに地元のお菓子もつきます。
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15分くらい休んで先に向かいます。大町方面へ山沿いの道を走りますが、ここは以前に旅行で来た時に走ったコースでとても懐かしく思い出しました。
あずみの公園もそうでしたが、エイドステーションに向かう道は長い登りで体力を削られます。ここの公園は園内に入ってからも長くてイライラしましたが、ご褒美に美味しいおにぎりをいただきました。地元産の色々な種類の味噌をおにぎりにのせて、地元産のお漬物と一緒にいただきます。疲れた身体に塩分がしみていく気がしました。おにぎりもお米が良いのかとても美味しくいただきました。
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次のエイドは木崎湖。10kmほどなのであっという間に着いてしまいました。
ここではとても腰の強いそうめんと冷たい水羊羹。
そろそろお腹がきつくなってきました。
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次はこのコースの最大の難関、山を登った先にある美麻エイドです。


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2017年05月02日

2017GW グルメキャンプ@奥久慈

今年のGWキャンプは昨年も利用した奥久慈の上小川やなせキャンプ場へ
GWのキャンプ場確保はとても面倒で、予約開始日に電話をかけまくるとか、予約不要なキャンプ場に朝から並ぶとかしないとなりませんが、今年も4月上旬にダメもとで電話をしてみたらあっけなく予約できてしまいました、

場所取りと渋滞回避を兼ねて5月2日夕方にチエックインしたら殆ど人がいなくて、遅咲きの桜の木を眺められる絶好のポジションを確保できました。
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この日の夜はだいぶ冷えましたが、おかげで綺麗な星空が望めました。
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5月3日
最近流行りのおしゃれなキャンプを意識して色々飾ってみました。

フルーツブランデー2本分仕込みました
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ハンギングチェーンと
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アイアンシェルフも
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料理も見た目にこだわってます
初日朝はオシャレなフルーツサンドと手作りのマフィン
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キャッロトスープとピザも
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お昼はプルコギと海老をラップサンドで
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天気が良くてモヒートも美味しくできました
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夜は豚フィレ肉をベーコンで巻いた肉巻き肉
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4時間かかって作ったバームクーヘンも
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スノピのリビシェルは電飾して夜はバーに
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快適な気候で夜遅くまでお酒を楽しむことができました。


5月4日
朝食はホットサンド
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Amaさん特製の燻製も欠かせなくなりました
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お昼は、これがないとキャンプに来た意味がない?もはや必須メニューのラージサイズのハンバーガー
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夕食は、Kazさんに毎度感謝のアメリカン肉
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惜しみなくニンニクと海老を使ったガーリックシュリンプ
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期待通りに綺麗に仕上がったハッセルバックポテト
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3日間通して天気に恵まれて気持ちのよいおしゃれなグルメキャンプを楽しむことができました。
帰ったら減量のために節制します

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2017年04月16日

小湊鐵道からいすみ鉄道

執筆中

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2017年03月11日

冬の安達太良山

2014年の秋に紅葉シーズンの安達太良山を歩いた。
紅葉も素晴らしかったが、途中で立ち寄った「くろがね小屋」は噂では聞いていたがとても素敵な山小屋だった。
源泉掛け流しの温泉と吹き抜けの館内を囲む客室の雰囲気。いつか冬の時期に来てみたいと思いながらも2年が経過。
時々Webサイトの予約状況を見ると週末はほぼ満室で人気の高さがうかがえる。
ところが2月の下旬に見たら3月2週目の週末に空きがあり、すかさず予約。夢が実現できることになりました。

3月とはいえYAMAPとかの情報を見ると雪も沢山残っているようで冬山の支度が必要です。
10本爪のアイゼンを新調して防寒対策も怠ることなく準備して望みました。
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3月11日(土)
6時に出発して登山口に10時ごろ到着。早速準備をして入山。
前日にかなり積もったようで、ワカンを使っている人、スノーシューを履いている人、アイゼンを付けている人など装備は様々でしたがトレースが沢山あるのでツボ足でも問題ありませんでした。
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天気は晴れで気温が高め。登り始めは冬支度でしたが次々と脱いで最後はインナー1枚とソフトシェルで十分な感じでした。
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山頂が見えてきました。
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特に危険な箇所や道がわからないようなことはありませんでしが、小屋に近づくにつれて雪が深く柔らかくなり、最後のトラバースの道はかなり歩きにくく、こんな時にワカンがあればと思いました。
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小屋が見えました。この雰囲気最高です。
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お昼前に小屋に到着。小屋の中はそんなに人が多くなく、持参したカップラーメンとおにぎりをのお昼ご飯をいただきました。まだお昼なので天気が良ければ頂上を目指すところですが、少し曇ってきて風も強くなってきていました。予報では明日のほうが天気が良さそうなので、今日は居心地の良いこの小屋でのんびりすることにしました。この判断は後に大成功だったことがわかります。
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宿泊の受付をしていただき早速お風呂をいただきました。
お湯は最高でしたがちょっと熱すぎて長湯はできませんでした。ちなみに麓の岳温泉のお湯はここら辺りの源泉から引いているとのことから分かるように源泉の温度は相当熱いはずです。
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後でもう一度入ることにして、風呂上がりにビールをいただき、つまみも用意して持参したワイン、ウィスキー、焼酎などをいただきました。周りの客もみんな酒盛りしており1階の食堂は居酒屋状態です。
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このだるまストーブが身体を良く温めてくれてます。
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福島の地酒「奥の松 吟醸」を枡で1杯500円でいただけるというありがたさ。
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すっかり気持ちよくなり、5時には夕食のカレーをいただき、評判通りの美味しいカレーでお替わりしてしまいました。
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部屋で本でも読もうと布団を敷いたらつい寝てしまい、気付いたら既に深夜。結局2回目のお風呂は入れずでこの後はあまりよく寝れませんでした。


3月12日(月)
朝方の地震で目が完全に醒めて外へでると快晴で風も無く頂上を目指すには絶好の天気です。
奇しくも福島沖震源の地震だったので結構揺れました。

5時に朝食をいただきました
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その後外に出ると朝日に照らされた山が綺麗でした。
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ゆっくり身支度をして出発は7時半。ここから上は風が強いことが多いそうなのでレインウェアを着込んでアイゼンも装着。15名ほどの団体さんが先を歩いて踏み固めてくれたのでだいぶ楽をすることができました。
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やはりこの日も晴天で気温も上がり登り道は汗だくでした。
でも晴天のおかげで絶景を楽しむことができました。
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1時間ほどで峰の辻の分岐に到着。
山頂に直接向かうルートもありますがトレースが少ないので牛の背を経由して山頂に向かいます。
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稜線に近づくと雪も硬くなり、景色も山岳モードです。
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牛の背に出ると真っ白な沼の平と、奥には裏磐梯や磐梯山が一望できました。
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ここから安達太良山頂までの稜線は見たことのない世界でした。
いわゆるエビの尻尾が一面に広がり普段は強風が多いことがうかがえます。
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山頂に到着
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本当の山頂はこの”乳首”と呼ばれる岩の上。ここだけはピッケルを使っている人が多かったです。というか他に使うような場所はないのでせっかく持ってきたから使っているのだと思います。
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ゆっくり眺望を楽しんで下山します。
下りのルートは登りと同じルートを戻るか、くろがね小屋と反対方向に行ってスキー場から降りる周回ルートがありますが、周回ルートは雪が多い時はスノーシューがないと厳しいとの情報。でも今日は人も多くて天気もいいので周回コースを下りました。

コースが広いのでトレースが散らばっており、人が多い割に踏み固まれていないため、確かにツボ足は苦労しましたが何とかなるレベルです。

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途中から松林の樹林帯になりますが、雪が深いので秋に歩いた時とは別のルートを歩いているようでした、
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薬師岳に到着。
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秋に来た時は「あだたらエクスプレス」というゴンドラでここまでこれますが、スキーシーズンなのに何故かゴンドラは運休中です。
スキー場に下りても下りのリフトは乗せてもらえないので、ゲレンデをツボ足で歩いて降りていきます。
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11時過ぎに下山。
本当に天気に恵まれて楽しい雪山でした。

ちょうどお昼前なので麓の岳温泉の名物「成駒」のソースカツ丼を食いに急ぎます。
11時半には着きましたが既に満席で数人並んでいました。

ソースに浸された揚げたての極厚のロースカツが大量のご飯の上に乗っています。
レモンを絞っていただきます。
半日歩いて腹ペコの時には至福の食事と言えます。
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はす向かいにある温泉街の共同浴場「岳の湯」で汗を流すことにしました。
初めて来ましたが360円と超お安い料金。広くて明るくてお湯もくろがね小屋にはかないませんがいいお湯でした。

秋も最高でしたが、冬の安達太良山もやっっぱり最高でした。

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2017年02月11日

塔ノ岳

2017年最初の山登りは丹沢の塔ノ岳へ

丹沢は近くて便利だと思うのだが、バカ尾根に代表される単調で急な登りが多いというイメージと、蛭が多いという先入観から足が遠のいており、今まで一度も足を踏み入れたことがありませんでした。
一方で山頂から相模湾と富士山を見渡せる景観には憧れもあり、機会があれば行ってみたいと思っていたのも事実です。

この週末、会社の山仲間で沼津の愛鷹山に登る計画があり参加したのですが、不運なことに金曜に降った雪の影響で東名は大井松田ICから裾野ICまで通行止めになっており、箱根の山を越えることができなくなりました。
やむなく目的地を変更して秦野の大倉尾根(通称バカ尾根)から塔ノ岳を目指すことになりました。天気は最高なので相当綺麗な景色が期待できそうです。

登山口
前の日の雪がうっすら残っています
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前評判通り厳しい登りが続きますが、途中に休憩場所も沢山あります。
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ここ見晴らし茶屋は未だ序盤ですが、湘南の海や江ノ島などが見えて気分も盛り上がります。
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中盤から少し急登が現れます
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でも右手に湘南の海を見ながらの道なので辛さもまぎれます。
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後半から昨日降った雪が積もっており、念のために持参した軽アイゼンを装着してスノートレッキングの様相となってきました。
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厳しい登りだけでなく気持ちの良い痩せ尾根もあります
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道中、後ろを振り返るとこんな感じの海!
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長くて辛い階段を登りきると山小屋がありここで休憩
相模湾に浮かぶ島々から富士山も見渡せる絶景で疲れも飛びました。
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ここまで約3時間。あと少し登ると塔ノ岳山頂です。
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山頂はさらに展望が開けて横浜や東京都内まで見渡すことができ、スカイツリーもうっすらと確認できました。
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絶景を見ながらの贅沢なお昼ごはんを楽しみました。
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下りは海を見ながらですが、ピストンで退屈ななので2時間半ほどで一気に降りました。
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この日は夜に予定があるので小田急線の渋沢駅で降ろしてもらい電車で帰りましたが、小田急線は山登りの人で混雑していました。他にもあちこちに登山口があって色々と楽しめるということのようです。

丹沢は食わず嫌いでしたが、近くて景色が最高で、リピートしてしまいそうな予感です。
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