2018年05月03日

2018GWキャンプ@奥久慈

今年も(3年連続)GWキャンプは奥久慈の「上小川やなせキャンプ場」にお世話になりました。

例年以上に子供達(既に大人ですが。。。)がたくさん参加してくれたので人数は20人を超えて盛況です。

そして例年通りに料理もお酒もゴージャス。

やはりキャンプは大人数が楽しいです。

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例年の反省から、今年は少し歩いてカロリー消費しようということで、近所の里山とか農村を歩いてみました。

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あまりパッとしない感じでしたが5kmくらいは歩きました。
次回からはもう少しちゃんとしたトレッキングとかを計画してみようかと思います。


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2018年04月30日

棒ノ折山ハイキング

昨年秋に行った南アルプス鳳凰三山日帰りが体力的にとても辛かったこともあり、その後自然と登山から足が遠のいてしまいました。
冬に仕事で大きなトラブルがあり気持ち的にも盛り上がらなかったのも事実です。

そんな中で、会社の山仲間から日帰りゆる山ハイキングのお誘いがあり、地元埼玉県の飯能にある棒ノ折山へ行ってきました。

始発電車に乗って武蔵野線の新座駅で車にピックアップしていただき、登山口まであっという間です。標高差700m、上り2時間弱、下り1時間半くらいのゆるいコースで、しかも登山口が日帰り温泉という好立地。

さわらびの湯を出ると直ぐに名栗湖があり、反対側に渡って山に入って行きます。
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最初は樹林帯ですが、しばらくすると沢沿いのコースになります。
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沢沿いに奥に進んでいくと急な岩場もありました。
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急な階段を上ると最後の尾根に出て、あ、もう山頂?という感じでした。
山頂は開けていて眺望もあり、広いので今回14人と大所帯でしたが場所に困ることはありませんでした。
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ハイキングなので保冷バッグにはもちろんビール。
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単調になりがちな低山ですが、ここは沢歩きや岩場などが適度にあり、変化があるので飽きさせないコースでした。
帰りは上りの道より西側にある尾根道から下山しましたが、こちらは単調なコースでした。

下山して直ぐに温泉へ。
登山口が温泉というのはとても楽でいいですが、最後に急坂が待っていました。
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これからの時期は低山ハイキングは暑くて大変ですが、ここは沢沿いなのでそこそこ夏でもいけるんじゃないかと思います。

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2018年04月01日

桜堤公園

荒川サイクリングロードの上流にある桜堤公園はチャリダーの間では有名な花見スポット。
一度行きたいと思っていました。
この週末、少し足を伸ばして東松山まで行けば有名なCOEDOビールの工場でお花見イベントをやっていることを知り、友人を誘って出掛けてきました。

あまり風もなく順調に走行。ここまで来ればもうすぐ桜堤公園です。
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桜堤公園まではあっという間でした。
見事に桜のトンネルが出来ていて、花を楽しみながら走ることができます。
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菜の花も咲いているところがあり、黄色と桜色のコントラストも見事でした。
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荒サイをもう少し北上してから西に向かってCOEDOビールの工場を目指します。
かなり解りにくい場所でしたがなんとか到着。でもイベントはお昼からで未だ始まっていませんでした。
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この工場、元々は企業の研修所だったそうで、広大なグラウンドがあり、桜が咲いている場所にイベント会場が設営されていました。コンビニで買ったお昼ご飯を桜を眺めながらいただきました。
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帰りは国道407号から一般道で桜堤公園まで戻り、そこから荒サイをひたすら南下です。
少し向かい風気味でかなりバテました。
走行距離は88kmでした。



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2018年03月03日

B.B.BASEで館山へ

JR東日本が凄いことをやってくれました
チャリダー専用に改造された電車「B.B.BASE」は自転車を袋詰めせずにそのまま搭載が可能。
千葉県の内房、外房、佐原と3つのコースが用意されています。
早速、友人を誘って利用してみました。内房コースを利用して館山へ向かいます。

この電車は総武線の両国駅が始発。家の最寄駅から両国までは残念ながら袋詰め輪行です。
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両国駅で一度下車して専用の入口からホームに入ります。
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ホームは普段利用されていない天皇陛下が相撲を観戦する時に利用する特別なホームとのこと。
なので次の駅は房総です。
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派手にデザインされた車両。
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このように自転車を立てて搭載します。
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贅沢に配置されたボックスシートは足元も広くて快適です。
残念ながらリクライニングはしません。
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4号車はこれまた贅沢にフリースペースになっています。
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停車駅な少ないですが、特急電車の待ち合わせなのか駅で長く停車していることが多く、目的地までは結構時間がかかりますが、電車がとても快適なので苦になりません。
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館山で降りてぐるりと一周することもできますが、少し先にある和田浦駅まで行くことも可能です。
和田浦駅で下車するとホームは歓迎ムードが凄かったです。
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快適な海沿いのコースを先ずは千倉経由で野島崎に向かいます。
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道の駅ローズマリー公園で休憩。
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道の駅ちくら潮騒王国で休憩。
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野島崎灯台の入口付近にある海鮮料理屋「みずるめ」でランチをいただきました。
地魚のフライと"なめろう"は絶品で、思わずご飯をおかわりしてしまい、この後しばらくお腹が苦しかったです。
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フラワーラインを洲崎に向けて走ります。
洲崎付近は坂が多くて体力を奪います。
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洲崎の灯台の先にあるキャンプ場は絶景で疲れも吹き飛びました。
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shangrila 3でデイキャンプしている人がいました。気持ち良さそう。今度真似したい。
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最後は館山駅に向かって走ります。
途中で立ち寄り入浴する予定だった旅館に着いたら3時で入浴は終了とのことで残念。
館山駅近くの「里見の湯」で汗を流しました。ここの日帰り温泉は1500円とお値段高めですが、B.B.BASEにおまけで付いている1000円分のクーポンを利用して500円で入れました。

館山駅に到着
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館山駅前にある房洋堂というお菓子屋さんで、これもまたB.B.BASEにおまけ付いているお土産をいただき、駅前の弁当屋で「クジラ弁当」を購入して帰りの電車に乗ります。
普段ならここで袋詰めですが、疲れている時に自転車をそのまま電車に積めるのは楽でいいです。
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クジラ弁当をいただきながらビールで疲れを癒します。
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あっという間に両国駅に着いてしまいました。
このまま家の最寄駅まで行ければいいのですが、両国で下車して袋詰めしなければならないので残念です。


ということでチャリダー憧れのB.B.BASEを利用して思ったのは、
こんな車両を作ってくれたJR東日本は凄いの一言。
でも両国駅で一度改札を出て袋詰めしなければならいのはちょっと残念。


料金は特急で行くのとほとんど変わらないので安くはないですが、輪講袋を置く場所の心配をしなくて済む安心感と、広くて贅沢な座席スペースと、何より自転車をそのまま電車に積めるメリットは何物にも代え難いです。

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2018年01月28日

粕漬け

先日の酒蔵ランチでいただいた鮭の粕漬けがとても美味しく、調べてみると簡単そうなので家で作ってみました。

普通の酒粕よりも純米吟醸の酒粕の方がいいという情報もあり、酒蔵で貰ってくればよかったと後悔しながら、近所のスーパーで上善如水の酒粕が購入できました。値段もそんなに高くありません。
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酒と味噌と味醂と砂糖などを混ぜて粕床を作ります。
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タッパーに具材と一緒に入れて冷蔵庫に放置します。
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色々と試したいところですが、先ずは鮭の切り身で試してみました。
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焼くときは焦げやすいのでグリルで慎重に焼きました。
3日間漬けただけですが丁度良い浸かり具合で、美味しく出来上がりました。
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胡瓜とか
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チーズとかも試してみましたが、やはり魚が一番合いますね。
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簡単なのに美味しくできるのでくせになりそうです。

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2018年01月27日

日本酒とワイン

昨年、美味しい日本酒に出会えて最近すっかりハマり気味です。
日本酒の蔵元に行ってみたくなり色々探していたら山梨の塩山にある小さな造り酒屋を見つけました。
カフェも併設されてランチもいただけるとのことで、日本酒好きの会社の仲間を誘って出かけてみました。

場所はほったらかし温泉に近いので、先ずは温泉に立ち寄り。
天気に恵まれたので、のんびり温泉に浸かりながら眺望を楽しむことができました。
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ほったらかし温泉から目的地の養老酒造へ向かいます
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杉玉がぶら下がっている立派な門をくぐると小さい庭があり、歴史を感じさせる古い建物があります。
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母屋の屋根裏がカフェになっています。
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お昼ごはんを注文してから裏手にある酒蔵を見学させていただきました。

説明していただいた若いご主人がお一人で作っているそうで、短時間で工程を教えていただきましたが全て手作業だそうで相当に手間がかかっていると思われます。お酒は大切に飲まないといけないと感じました。
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カフェは奥様が切り盛りされているそうで、とても賑わっておりほぼ満席でした。

500円でいただける利き酒セットと
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定食には酒粕漬けの鮭の塩焼きと、
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お酒で長時間煮込んだ豚の角煮と
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粕汁と
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デザートは酒粕のアイスクリーム
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お酒も食事もとても美味しくいただきました

日本酒の次はせっかくなのでワインも行っとくかと、
山梨市駅に戻り、電車で勝沼ぶどう郷まで移動して、ぶどうの丘で甲州ワインの試飲を楽しみました。
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スッキリとした甲州ワインは和食との相性がいいので、来週に計画されている牡蠣パーティー用にドライなものをお土産に購入しました。

近くて手軽な山梨で温泉とお酒とワインを堪能。
最近仕事で溜まったストレスをかなり解消できたかな?

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2017年12月16日

万座温泉

会社のアウトドアクラブの忘年温泉旅行で万座温泉へ

今回はのんびりと温泉メインですが一応アウトドアクラブなので途中で軽くハイキング
軽井沢の離山という別荘地の中にある山というより小高い丘です。

雲場池の近くに登山口があります
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行程の8割は舗装路なのでスニーカーでも余裕
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途中でカモシカも出現
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でも周りは平地なので眺望はなかなかでした。
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軽井沢の洋食屋でランチをいただいてから万座温泉へ向かいます。
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道路に雪はありませんでしたが、万座に近づくと圧雪路に
一応スタッドレスタイヤですが年季が入っているのでグリップはイマイチ
坂道で止まりそうでヒヤヒヤしましたが、なんとか宿に到着できました。
この時点では雪はそんなに多く積もってはいませんでした。

万座の温泉は硫黄の匂いと濃い乳白色のお湯でとてもいいです。
忘年なのでお酒を沢山いただいて崩れるように寝て起きたら、外は猛吹雪で駐車場の車は雪に埋もれていました。
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雪かきして脱出しましたが、視界は最悪で路面は凍った圧雪路の上に雪が積もってるので滑りやすいパターン。
ゆっくり慎重に走りなんとか麓まで来れましたが、古いスタッドレスタイヤでは山に来てはいけないと改めて認識させられました。

帰り道のお昼ごはんを探していたら伊香保温泉にある美味しい蕎麦屋を見つけました。
磨かれた感じの美味しい蕎麦でしたが、柚子を練りこんだ変わり蕎麦も香りがよく、いい蕎麦屋です。
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今年はあまり山に行けず、冬山にもどうも足が向かないですが、いい温泉に入ったからか温泉ありのユル系山歩きがしたくなりました。

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2017年12月09日

西高同窓会

思い返せば楽しくて充実した高校時代だった。
自分の人生の中で最も濃密だった時を一緒に過ごした仲間との絆は何物にも代え難く、卒業してからも遊び友達は当時の仲間ばかりだった。(今でもそうだけど)
卒業してから32年が経過し年齢は50を超え、心と時間に少しだけ余裕ができたからなのか、今まで会えていなかった仲間と会いたいという気持ちが強くなった。

昨年末に当時のクラスの担任と数名の友人と30年ぶりに再会する機会があり、極自然に同窓会やろうよ!ということになり、そのメンバーを中心に夏くらいから準備を始めた。

会場の予約、Facebookグループの立ち上げ、登録用webサイトの製作、昔の写真の収集とスライドショーの作成、当時の音楽を集めたBGMビデオの作成、当日のタイムテーブルと出し物の考案、当時を題材にしたクイズイベントの考案、昔の写真入りの名札の作成、先生方への招待状送付、連絡の取れないクラスメイトへの招待状送付、記念品ボールペンの製作、二次会の手配、母校訪問イベントの手配など、役割分担して、チャットで相談しながら準備を進めた。
出席者のリストが日々少しずつ増えていくのを見て楽しむのが日課になり、正直なところ準備の作業はとても楽しかった。

口コミだけだったが、ほぼ想定通りの80名の参加登録があり、ワクワクしながら当日を迎えることになった。

まず、宴会の前に母校訪問
与野駅前に集合したけど顔を見ても誰だかわからず、どうなることかと思ったが、皆んなで変わり果てた西校通りを歩いて母校へ向かった。個人的には毎日歩いているのでなんだか変な感じ。

30分ほど校内をうろつき、裏門の前にあった駄菓子屋のおばちゃんとの再会も果たし、記念撮影をしてから路線バスで会場となるさいたま新都心駅にあるレストランへ向かった。

宴会ではさらに多くの顔がわからない旧友たちとの再会があり、写真入りの名札が大活躍だった。
忘れてるから最初はよそよそしく会話をしているうちに、記憶が段々と蘇ってきて話が盛り上がってくるという不思議な感覚を体験した。
あっという間に2時間半の宴会はお開きに。
事前に予約していた二次会ではようやく落ち着いて楽しむことができた。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、物足りないので三次会で遅くまで飲んで解散となった。

それにしても、こんなにも記憶が劣化しているとは想像以上だった。
終わってしまうと寂しが残るが、今まで名前も顔も随分忘れていたが、今回出会ったことで沢山の友達を思い出すことができたこと、参加者それぞれが今後の繋がりを深めることに貢献できたこと、これまで一回も開催してなかったけど連絡手段が確保できたので次の開催につなげることができたこと、
それと一緒に幹事をやったクラスのメンバーと深く繋がりができたこと、など沢山の収穫がありました。
次回は3年後に開催ということで3組に皆さんよろしくお願いします。

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2017年10月07日

鳳凰三山

2017年10月7日(土)
考えてみたら今年は夏山に一度も行っていない。
せっかく行くなら綺麗な山の紅葉を楽しみたいと思い、涸沢も検討したけど混雑凄いので、前泊日帰りで鳳凰三山を登ってきました。

新宿から特急あずさで韮崎まで向かい、バスで青木鉱泉へという計画でしたが、予想以上に電車が混んでいて席が確保できず、バスの時間には間に合わないことが確定。計画を変更して電車の時間をずらして韮崎でレンタカーを借りることにしました。

時間が余ったので新南口にあったオイスターバーで一杯いただきました。
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無事に電車に乗れて、お昼ご飯は自作の弁当をいただきました。
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駅で買い物をしてからレンタカーで青木鉱泉へ向かいました。
青木鉱泉はかなりの山奥ですが、古くて立派な宿と想像以上に立派なキャンプ場がありました。
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テントを設営してお風呂をいただいてもまだ明るいので、のんびりと宴会を楽しみました。
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夕食のメインはキムチ鍋。
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2017年10月8日(日)
長い日帰りコースなのでヘッデンを点けて早朝5時過ぎに出発。ドンドコ沢沿いのコースを登り始めます。

噂には聞いていましたがかなりの標高差1500m程の長い急登が続きます。
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眺望を楽しめるコースではありませんが、途中でたまに滝が見れるので少しだけ気が晴れます。
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山頂に近づくにつれて色付く紅葉が見えるようになってきました。
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少し視界が開けてきて、地蔵岳頂上にあるオベリスクが見えました。
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鳳凰小屋ついて一息ついてから頂上を目指します。まだここから1時間かかります。
途中から有名な砂地獄。滑って登りにくく体力を奪われます。
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最後の力を振り絞って地蔵岳頂上に到着。
頂上付近の紅葉な絶好調で、間近で見るオベリスクの巨岩にも圧倒されました。
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ここまでで力を使い果たしてしまった感があり、このあと観音岳、薬師岳と絶景の稜線歩きが楽しめるところですが、景色を楽しむ余裕がなくなっていましたが、このあたりの紅葉は素晴らしかったです。
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観音岳に着いた頃には雲が上がってきてしまい眺望もほぼゼロ。

ペースも落ちてきて帰りの時間も気になってきたので薬師岳はスルーして、中道コースで青木鉱泉に戻ります。

これも噂通りで急で単調な下りが延々と3時間以上続きます。
下りはクタクタで景色もないので写真も一枚もありませんが、かなりうんざりしました。

終わってみれば歩行距離17km、獲得標高1987mと過去に経験のない実績。
日帰りで行くのは余程体力と気力がない限りお勧めできませんね。
景色は最高ですが、登りも下りも面白くないので我慢が必要なコースです。

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2017年09月23日

本栖湖CAMP & SUP

2017年9月23日
9月の3連休の次の土日、前からいちど体験したいと思っていたLake SUPをするために富士の本栖湖へ。
土曜の昼過ぎに家を出て夕方に本栖湖キャンプ場に到着。とても広いキャンプ場ですがトレーラーが入れるような平らなスペースは限られており、駐車場のようなスペースに設営となりました。
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夕食は燻製、焼き鳥、ローストビーフなど
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焚き火でウェイスキーも楽しみました。
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翌朝、湖沿いを散策。
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日帰り組が合流して朝ごはんをいただきながらSUPの支度をして、本栖湖キャンプ場の対岸にある洪庵キャンプ場に向かいます。
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9月下旬なので低水温が心配でしたが天候に恵まれて気温も上昇し、抜群のSUP日和になりました。
SUPを4台、カヤックを2台で2時間レンタルし、順番に楽しみました。
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海のSUPに比べると波は少ないので楽チンでした。水温も予想以上に高くて落ちても問題なく、初心者の人も多かったですが皆がすぐに乗れるようになりました。

時間があれば一周することもできそうですが、今回は2時間なので洪庵のあたりをウロウロしていただけですが、水も綺麗だし周りの景色もいいので気持ちよくSUPができました。

海も川もやりましたが、湖でのんびり楽しむのもとてもいいものです。
タグ:キャンプ SUP
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