2016年07月18日

SUP 2回目

海の日の3連休最終日
前日の碓氷峠ヒルクライムの疲れを癒すべく再び逗子でSUPしてきました。

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前日に続いて35度を超える猛暑日。いつもの湘南新宿ラインで逗子までワープします。
いつもチャリを持参しているので、チャリが無ければ電車の移動が楽なことに改めて気付き、上質なフォールディングバイクが欲しくなったりしてしまいます。

逗子駅から逗子海岸にあるSUPのお店まで歩く道は海水浴に向かう人が多数。アクセスが良くて人気のメジャーな海水浴場だからか子連れのファミリーや若いカップルがとくに目につきました。

SUPのお店で着替えて待っていたら偶然会社の先輩に遭遇し、あまりの偶然に驚きました。
先輩は昨年の秋から始めてハマってしまったようで、近々マイボードを買うんだとか。少し羨ましいです。

2回目なので経験者のグループで海に入ります。前回の後半ではだいぶ漕げるようになってきたので楽観視していましたが、この日は風が強いのとジェットスキーがたくさんで海が荒れており、なかなかボードをうまくコントロールできず苦戦を強いられました。海は環境が良い日の方が少ないでしょうから、これでは全然ダメだと自覚しました。

終了後は逗子海岸の海の家でランチすることに。
始めてきた海水浴シーズンの逗子海岸はおしゃれな海の家に埋め尽くされており、海の家の店員さんも今風の格好良い若者ばかり。客層も然り。
大手資本の手掛けるものもあれば、地元の飲食店の出店のようなものもあり、選ぶのに一苦労です。
SUPのお店の提携店を利用してビールをタダでいただきました😃
料理はま〜海の家なので仕方がないかという感じでした😖

まだ時間は早めですが、午後も申し込んでいる友人とここで別れて帰宅。
まだ2回目ですが、体型的にSUPはあまり向いていないのかなあ。。。

最高の天気
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会社の先輩と
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auのイベントブースで
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終わった後のビール最高でした。
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2016年07月17日

碓氷峠ヒルクライム

苦手な坂を克服するべく初めての峠越えにチャレンジ

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海の日がらみの3連休
関東はまだ梅雨が明けず曇りがちで涼しめの予報
自転車を始めて5年経ちましたが相変わらず坂道が超苦手な自分。輪行で遠くに行くことも多いのにどうしても行くところが限られてしまう悩みを感じています。
ふと思い立って坂道を登ろうと決意。
行くのなら距離は長いけど斜度が緩めで初心者向きと言われている碓氷峠と以前から決めていました。

輪行で高崎まで行き、ここから走り出して国道18号を軽井沢まで往復すると約100kmほどなので、ここで降りていくチャリダーを複数見かけました。
何しろ坂が大の苦手の自分は少しだけ悩みましたが、隣のホームに止まっている信越線で終点の横川駅まで行ってしましました。

信州へ向かう信越線がこんなところで終わってしまうのを今更驚きつつ、横川駅のホームにはアプト式線路の模型の展示や釜飯屋の売店などがあり、鉄道ファンの心をくすぐる雰囲気です。

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古い駅舎を出ると目の前には峠の釜めし「おぎのや」の本店と思われる古い建物があります。

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昔使っていたと思われる線路の先には「碓氷峠 鉄道文化むら」があり、機関車などが多数展示してありました。

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駅前にはコンビニとかないので国道18号を少しだけ戻ったところにある「おぎのや」のドライブインで支度を整えます。
大学生時代にスキーの度にお世話になっていたドライブイン。30年ぶりに来てみたら外観はほぼ当時のままですが、内装が見違えるほど綺麗になっていました。

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18号を軽井沢に向けて出発してしばらくすると碓氷バイパスと碓氷峠の旧道の分岐があり、ここから坂が始まります。

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旧中山道の宿場町だったという坂本のあたりはまっすぐの緩い斜度の一本調子の登り道が長く続きますが、まだ脚が疲れていないので、いい感じに登っていくことができます。

息が切れてきた頃に「碓氷湖」が現れましたが道路からはほとんど何も見えませんでした。

さらにしばらく登ると歴史を感じされる「めがね橋」が見えてきました。

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下から見上げると圧巻です。

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この先は観光スポットも休む場所もなく、ひたすら延々とカーブと坂が続きます。
めがね橋より先は何もないので自動車も減り、道路を広く使いながら一つ一つ地道にカーブと坂を越えていきます。

最初のうちはアウターで頑張ってみましたが直ぐに限界が訪れ、最後までインナーで後ろは基本 “28”をキープ。たまに斜度が緩むと”26” “27”で多少の距離を稼ぐのが限界。脚力のなさをあらためて実感しました。
たまにカーブで斜度がきつくなってもダンシングする体力もなくなっており、脚を着きたい衝動に何度もかられ、“32”のスプロケを買わなかったことを何度も後悔しました。

この道は殆ど木に囲まれて眺望は殆どありませんが、真夏の陽気でも走れそうなくらい涼しげな雰囲気です。
景色を楽しむ余裕もなく修行のように漕ぎ進むと樹木の背丈が少し低くなってきたな〜と思ったら突然に峠の最高地点に到着しました。

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地元に住んでいるという恐らく自分より年上のチャリダーと会話しましたが、アウター縛りで余裕だそうですげーなーと思いました。そしてやっぱり自分は坂には向いていないことをあらためて実感したのでした。

峠を越えて少し下ると直ぐに軽井沢駅。
ここからはポタリングモードで旧軽方面に向かいます。
まずは万平ホテルへ

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繁華街からちょっと離れているし、車で乗り付ける機会もなかったので初めての訪問でしたが、歴史を感じさせる建物でいつか泊まってみたいですが恐らくそういうことはないだろうなと思いました。


別荘街の細い道をウロウロ走ると旧軽銀座の通りに出ました。

通りの一番奥にある教会の礼拝堂

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旧軽銀座は人混みで自転車では走れないほどでした。
ガイドブックにあるような有名なお店は大行列です。

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裏道で一人でも入りやすいランチの店を探していたら、軽井沢会のテニスコート近くに雰囲気の良さそうなカフェ兼ネパール料理屋があったのでカレーのランチをいただきました。
ボリュームは少なめでしたが味と雰囲気はgoodでした。

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木に囲まれた緩い坂を登っていくと旧三笠ホテルがありました
入管にはお金が必要なので外から眺めて楽しみました。

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中軽井沢方面に向かう道にある雲場池を見に行ったらここも凄い人だらけで、日本人よりも中国人の観光客の方が多くてさらに驚きました。

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高原の散歩はこれくらいにして、碓氷峠へ向かいます。
普通、峠は登って降りてですが、ここは登った場所が軽井沢なので帰りはほとんど下りというのが良いです。

1時間かけて登った道を25分で下りました。
木陰の涼しい道のダウンヒルは最高のご褒美でした。

下界は気温が高くてきつかったですが、頑張って高崎駅まで走行。時間も早かったので新幹線は使わずに高崎線で帰宅しました。

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初めてのヒルクライムでしたが、登っている時はもう2度とやらない考えながら走っていたものの、終わってみると次はもう少し早く登ってみたいと思ってしまいました。
坂が好きな人がよく言う台詞ですが、その気持ちが少しだけわかった気がしました。

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2016年07月02日

梅雨空キャンプ in 御殿場

今年の2月から留学に行っている息子が一時帰国しているので、梅雨時ですが友人を誘ってキャンプへ行ってきました。

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土曜日の14時半に出発
地元の浦和は梅雨の晴れ間で、歩くだけでも汗が出るような蒸し暑い陽気。
先に現地入りしている友人からはかなり涼しいとの情報。期待に胸を膨らませながら首都高と東名道をひた走り御殿場ICで降りると2時間強で目的地の大野路ファミリーキャンプ場に到着。

今回いつも利用している「やまぼうし」がいっぱいで予約が取れず、初めての大野路でしたが、想像以上に広い敷地で、ゆるい斜面に段々畑のように複数のサイトが並んでおり、その中の6番サイトを利用しましたが、ここだけで野球ができるくらいのスペースがあります。

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そのスペースをほぼ貸切で利用できたのでプライベートな感じが最高でした。

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富士山の眺望を期待してましたが、最近できた?と思われる巨大な老人ホームが正面に鎮座しているので、ちょっと残念な感じです。とはいえこの日は霧で全然見えませんでしたが。

Googleマップの古い画像が見つかったので比較。
赤い丸が今回利用した場所で、地図の上方向に富士山があるのですが、見事に隠れてしまいます。

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ビールで喉を潤してから早速夕食の準備に取り掛かります。
Ama家がブイヤベース
Kaz家は骨付カルビのグリル
我が家は塩豚のおつまみとガパオライス
久しぶりにモヒートも作りました。
それと恒例の山崎精肉店の馬刺しなど
とても美味しくいただきました。

星空は見れませんでしたが、美味しいものと美味しいお酒でゆっくりとした時間を楽しみました。



翌日は天気が回復
朝ごはん担当のmino家がサンドイッチと手で丁寧に淹れたコーヒーを作ってくれました。
まるでホテルのようなゴージャスなブレックファーストでした。

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近くの温泉施設「ヘルシーパーク裾野」で汗を流してお昼過ぎに解散。
我が家は御殿場のプレミアムアウトレットで昼飯と買い物をして夕方までゆっくりしてから帰りました。

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渋滞を経て浦和に帰ると19時を過ぎているのに30度を超える蒸し暑さ。
御殿場の涼しい空気が恋しくなり、早く避暑キャンプにまた行きたくなりました。


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