というか、未だヒッチメンバーがないので牽引できないのですが。。。

昨年の11月ころに思い立ち、
いろいろ悩んだ挙げ句、日産セレナを手放し別の車を購入してしまいました。
日産セレナは良く出来た車で、本当に買い換える必要があったのか?と今でも考えてしまいます。
過去の車遍歴を振り返ってみますと
学生時代にバイトして買った中古の初代VWゴルフ(写真はイメージ 実車はブラックでした)

良く壊れて手が掛かる、出来の悪い息子のような車でしたが、冬はスパイクタイヤを履いて毎週のようにスキーに行きました。
出来の悪い息子ほど可愛いとは良く言ったもの。
しかし、ジウジアーロのデザインは今見ても古さを感じさせない?と思うのは親バカか。
その後社会人になってシトロエンBX(写真はイメージ 実車はベージュでした)

乗り心地が良く、体を包み込むようなシート、ハイドロニューマチックという油圧と空気圧を利用したサスペンションは実に快適でした。
イグニッションをONすると、寝ていたネコが起きるようにフワッと車高が上がる姿は生き物のようでした(言い過ぎ?)
道具が荷室に入りきらず、ルーフキャリアに荷物を満載してキャンプに行くようになりました。
全てが直線で描かれたデザインは今見ると古めかしいですが、ランボルギーニなどのスーパーカーをデザインしたマルチェロ・ガンディーニ作。
今でも名車であったと確信しています。
その後、息子の洋介誕生を機にホンダ初代オデッセイ(写真はイメージ 実車はシルバーでした)

日本にミニバンブームをもたらした歴史的な車です
広い車内に驚いたものです。
床下に格納できる3列シートはこの車が元祖。小さな子供がいる家庭には最高の使い勝手であったと思います。
Eggを引き始めたのもこの車でした。
だいぶ古くなったのとスライドドアに憧れて日産セレナ(写真はイメージ)

5ナンバー枠ミニバンとして完成度が高く、巧みなパッケージングは日本のお家芸のような車で、まさにミニバンの王道をいく車でした。
広い室内、視界の良さ、多彩なシートアレンジなどいいところがたくさんありました。
家族でアウトドアを楽しむには最高の車だと思います。
強いて問題点を挙げると、
・ヒッチバーの位置がとても低く、牽引してないときでも頻繁にお尻を擦る
・車重に対してパワーとトルクが弱く牽引すると坂道がつらい
・燃費が良くない(牽引すると遠出しても7〜8kくらい)
そして、このたび選択した新しい車はVWゴルフ ヴァリアント コンフォートライン


1400CCの小さなエンジンにターボとスーパーチャージャーを装備し、160馬力で25kのトルクを発生させる新発想のTSIエンジンと
DSGというトルコンを使わないクラッチを自動化したような7速トランスミッションの組み合わせで燃費は15kほどと良好。テスト走行を兼ねて出掛けたスキーでの平均燃費は、
行き:16Km
帰り:20Km
と信じられません。(満タン実測ではありませんが)
パワーと燃費の両立を実現したアイデアと広いラゲッジルーム。
約四半世紀ぶりに乗ったVWゴルフは5世代目になっており、出来の悪い子から、立派な優等生に成長しておりました。

これでeggを引いて出掛けるのが楽しみですが、オーダーしているBrinkのヒッチメンバーは入荷が未定状態。
Eggは暫くお預けになりそうです。
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やはり牽引は輸入車の方が向いていると思います。
が、現状の不景気からは逃げれずしばらく我が家は現状維持(TT)
輸入車欲しいです。牽引しても丈夫な車が。
欧州車の場合、新車登録時に全体の10%くらいがヒッチを付けるんだそうで、メーカーも当然に牽引を意識した設計をしているものと想像できます。
でも欧州車のヒッチは別途輸入しないとならないので、意外と苦労しています。
やはり牽引は輸入車の方が向いてますよね。
わがやもヘッドを変えたいところですがこの不景気で現状維持(TT)
いつまで車体が持つやら???
車歴を見ると、私と好みが似ていてうれしいです。(^^
初代ゴルフいいですよね〜。対向で走ってくると振り返るまで見てしまいます。
ジウジアーロさすがです。
BXも助手席に乗せてもらったことがありますが、
ハイドロの乗り心地は、おやっ!?と思わせるものがありました。
スモールエッグは、軽いとはいえヘッドのパワーには
余裕があったほうが安心できるので、うちも変えたいなぁ〜。
なんて浮気心を出してしまいます。(^^;
Eggのヘッドは小さいほうがバランスも良く似合いますが、確かにパワーは欲しいですよね。
FIAT500のアバルトで引けたら最高ですね。