2016年12月18日

RX100と浅草チャリ散歩

今使用しているiPhone6のカメラの性能がいいのでデジカメを使用する機会はめっきり減りましたが、たまにちゃんと写真を撮りたいときは今でもデジイチを使います。
解像度の高いレンズと大きな映像素子でしっかり撮った画像は、いくらスマホのカメラのレベルが上がったとしても歴然とした差があります。

山に行くときや自転車で出掛けるときは荷物になるのでデジイチを持っていく気になれません。でもそんな時こそちゃんと写真が撮りたいから良く撮れるコンデジがずっと欲しいと思っていました。

最近はスマホのカメラが良くなったせいでコンデジが売れなくなったようですが、生き残りをかけてコンデジも進化しており、そんなニーズに応える製品もたくさん出てきています。

ミラーレス一眼という選択もありますが、実際に手にしてみると結構大きく、交換レンズも持ち歩くと考えるとそれなりな荷物になります。交換レンズを使用しないのであれば一眼の意味がありません。

いろいろと考えて行き着いたのがこのカメラでした。SONY DSC-RX100
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このカメラは2012年に発売されて、後継機も既に5世代ほど出ているのに今でも販売しているというのが人気を物語っており、最新機種だと10万円を超える高級器です。

初代機でも性能的にそんなに大きく劣らないので、アウトドアで荒っぽく使うことも考えるとこれで十分。中古なら2万円台で手に入ります。

ボーナスも出たので自分へのご褒美に程度の良さそうな中古製品を購入しました。

先週出掛けた富士山で早速デビュー(前のブログを参照)
写真を撮るのが楽しくて家にじっとしていられず、今週は浅草まで撮影目的でツーリングしてきました。

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まだまだ使いこなせていないのでイメージしたとおりの写真が撮れないですが、描写力はデジイチ>RX100>>>スマホという感触。
お出掛けのときには欠かせない存在になりそうです。
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2016年12月11日

レジーナリゾート富士

10ヶ月間の留学から息子が帰ってきたので家族でどこかに出掛けるか考えていたところに、タイミング良く高級ホテルの予約サイト「Relux」の高額なクーポンを入手。まさにReluxの思う壺と思いつつもせっかくだからとサイトを検索していたら、犬連れの旅行に最適なホテルを見つけました。

最近はペットと泊まれるホテルが増えてきたようですが、我が家の犬ジャスミンは犬嫌いで人嫌い。吠えて迷惑をかけること間違いないので利用したことがありません。
でもこのホテルなら何とかなるのでは?と思わせるこんな内容でした。

・部屋だけでなく施設全体が犬連れを前提とした作りになっている。
・宿泊者用のプライベートなドッグランがある。(スーペリアルームには部屋にもある)
・全室がスイートルーム(2ベッドルーム)で3人家族でもゆったり泊まれる。
・部屋に源泉掛け流しの温泉がある。

非のつけどころがない内容に、ちょっと我が家にとっては贅沢な料金体系でしたがクーポンもあるので思い切って予約をしてみました。

レジーナリゾート富士
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オープンしていればふじてんスキー場で久しぶりに滑ろうかと思っていたのに、今年も暖冬でオープンが間に合わず、なので朝はのんびり出発して富士吉田界隈を観光してからホテルへ向かう計画にしました。

富士吉田といえばうどん。忍野八海の近くにある「渡辺うどん」へ行ってみました。
店主おすすめの「肉玉うどん」
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うどんは太めでコシが強いタイプ。大量に豚肉が入っていました。
個人的には卵ないほうがよかったかも。。。

うどん屋の近くなので忍野八海を初めて見物。
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なんでか外国人にとても人気なようです。
大型バスも来ていました。

池をいくつか見て回りましたが、湧き水が豊富なのでとても水がきれいでした。
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トイレの使い方がわからない外国人もいるということなのでしょうか、不思議な案内が。。。
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まだ少し時間があるので、ジェットコースターには興味がないけど富士急ハイランド方面へ。
入場料が不要だというので隣接の「リサとガスパールタウン」を見物。
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パリっぽい雰囲気を演出していて、遊園地としては食事どころが結構ちゃんとしていました。
カフェお茶してからホテルへ向かいます。


吠えないかドキドキしながらジャスミンを連れてホテルのフロントへ行きチェックイン。
早速部屋へ向かいます。

部屋は1階にあり玄関までスロープになっているので段差が苦手なダックスにはありがたい。
玄関を入ると部屋と玄関の土間がバリアフリーになっています。

ペットシーツとトイレ、粗相をした時用のペーパータオル、大型のクリートなどが用意されています。
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部屋は広いリビングと大きめのバルコニーと2つのベッドルームと温泉付きの広めの浴室。
簡単なキッチンも付いており、とても広くて居心地が良かったです。
ホテルというよりコンドミニアムといった雰囲気です。
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少し休んでから隣の施設内にあるテニスコートを予約しておいたので、息子と2人は着替えてテニスに向かいました。
隣のふじプレミアムリゾートとは提携しているようで、宿泊者用の料金で借りることができました。
寒い場所ですがインドアコートなので冬でもなんとか快適にプレイできました。

テニスの後は楽しみにしていた部屋の温泉風呂。循環なし、加水なしの本格的な温泉だそうです。弱アルカリ性の柔らかい感じのお湯でした。ちょっとお湯がぬるめだったかな。

夕食は本格的な懐石料理でした。
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犬を連れて食事するのは初めてなので大人しくしていてくれるかとても心配でしたが、気遣いなのか端の方の席を用意してくれていたのと、犬用のカートを用意してくれていたので、他の席があまり気にならない様子でした。
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頼んでおいたワンチャン用の夕食もここで一緒にいただきます。
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和食にぴったりの甲州ワインをいただいて懐石料理を堪能しましたが、犬食いなので自分の食事はあっという間に終わってしまうのでだんだん飽きてきた様子。
カートから抜け出したくてソワソワが始まってしまい、落ち着いて食事ができなくなってしましました。
本当は1階にあるバーで誕生日用に用意いただいたケーキをいただきながら写真撮影のはずだったのですが、無理っぽいので包んでもらって部屋でいただくことにしました。

部屋でガツガツ食っていますが、老齢なのに慣れないものを食べたせいか翌日お腹を壊してしまいました。
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翌朝、本当は早起きして富士山の写真を撮りに行こうかと思っていたのですが、ベッドが良かったからかぐっすり寝てしまい、7時過ぎの散歩になってしまいました。

ホテルから富士山は見れませんが、歩いて5分くらい行ったところで綺麗に富士山が見れる場所があります。
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朝風呂に入ってから朝食をいただきに再びレストランへ。
やはりカートが不満なようでずっとソワソワで落ちつかずでしたが、吠えることもなくジャスミンとしては本当に頑張ってくれたんだと思います。

ホテル内を少し散歩してチェックアウト時間ギリギリまで部屋でのんびりしました。
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ホテルを後にして、以前から一度行きたいと思っていた紅葉台へ向かいます。
未舗装で悪路ですが、なんとか車で上まで上がることができます。
山の上に昭和な雰囲気の古いレストハウスがありますが、そこで料金を支払い屋上にある展望台に登ります。

噂通りのすごい絶景でした。
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富士山と麓に広がる広大な樹海が圧倒的に迫ってきます。
遠くには雪をかぶった南アルプスも。
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今回の旅行の小さな目的の一つだった年賀状用の写真を撮るミッションがコンプリートしました。

もう一つ最近人気の写真スポットへ。
日本を紹介する外国人向けミシュランガイドの表紙になったという「新倉山浅間公園」
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もともと観光地ではないので住宅街の中にありました。
新しく整備されたのか大型バスも収容可能な大きな無料駐車場も完備されていました。

長い階段を上ると新倉山浅間神社がありますが、そこからさらに長い階段を上っていくと開けた場所に映画セットみたいな五重の塔が建っていました。
そこの裏の山が撮影スポットになっていて、自撮り棒を持った外国人観光客が数人来ていました。

この辺りは桜の木が多いので桜の季節に来れば、五重の塔と桜と富士山をまとめて一枚の写真に収めることができるということのようです。
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最後の仕上げに山梨名物のほうとうを行きつけの「小作」でいただきました。
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快適なホテルにジャスミンと一緒に滞在することができ、天気に恵まれて絶景の富士山を満喫し、美味しいものもいただいて、とても充実した2日間となりました。




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2016年11月01日

ニューヨーク

平成元年の2月に大学の卒業旅行でアメリカ4都市を周遊した際に訪れた以来、行ったことがなかったニューヨーク。仕事の用事ができて約4半世紀ぶり行けることとなりました。

日本からだと昼に着く飛行機しかないので、前日入りすることになり半日だけ時間が取れることとなり、マンハッタンはそんなに広くないので自転車を借りて効率よく散歩をしてみることにしました。

事前に調べたら「Citi bike」という便利なサービスがあり、日本でも最近は無人で乗り捨てできるレンタル自転車を自治体が運営していますが、区毎に別のサービスだったり基地の数も少なくて料金も時間単位なので1日中使うと結構なコストになってしまったりして残念なのですが、このCiti bikeは基地の数がとても多く、料金も使い放題のプランがあり、素晴らしいサービスになっています。
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27年前のニューヨークは治安が非常によろしくない時期で、昼間でも地下鉄に乗るのに度胸が必要でしたが、このあたりの状況は見事に改善されており、地下鉄とバスを乗りこなせばそれなりに効率よく散歩できますが、街の雰囲気をゆっくり味わうには歩くのが一番、次に自転車だったりします。
宿泊したユニオンスクエア周辺(17番街)からだと、ダウンタウンまで3〜4kmくらいで、ミッドタウンまでも同じくらいです。
アッパーサイドまではちょっとこのバイクだと往復はキツイかもしれませんが、乗り捨てできるので帰りはサブウェイということも可能です。

また、最近の世界的な傾向としてありがたいことに自転車専用レーンもかなり整備されています。でも舗装はガタガタだし、レーンもかなり強引な作り方になっていたりします。
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早速、ユニオンスクエアにあるCiti bikeの基地で自転車を借りて、まずはダウンタウン方向に向かいました。
イーストビレッジと随分勢力拡大が進んだチャイナタウンを過ぎるとビジネス街の雰囲気になります。
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27年前も途中まで渡ったブルックリンブリッジも自転車専用レーンがあり助かりました。
人が多くてびっくり。昔はここまで観光地化されてませんでした。
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隣から見るマンハッタンブリッジも素敵です。
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27年前には展望ロビーに登ったワールドトレードセンターは記念公園として観光地になっています。
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隣に別物ですが巨大でピカピカなワンワールドのワールドトレードセンタービルがあり、展望ロビーに向かう人で行列ができていました。
多分マンハッタンで一番背が高いビルなんだと思います。
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ユニオンスクエアまで戻って、今度は北側のミッドタウンに向かって走ります。
寒さ対策で薄手のダウンとチャリ用グローブを持参してましたが、日が暮れてきてそれでは少し寒い状況となり、自転車をミッドタウンで乗り捨てました。

エンパイアステート ビルにするか、ロックフェラーセンターにするか迷いましたが、夕暮れのセントラルパークもいいかと思い、ロックフェラーの展望ロビーに登ることにしました。
しかし、チケットを買う際に登る時間帯が決められる仕組みになっており、最早で17時半と聞こえたので、チケットを購入。あとでチケットをよく見たら午後7時半と印刷されていました。現地の人の早口の英語にはなかなか慣れることができないです。
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2時間もあるので歩いてタイムズスクエアに行ったら、この日はハロウィンの夜であり、テレビの報道で観る渋谷のハロウィンみたいな雰囲気になっていました。
本場ですが渋谷の方が先を行っている気がしました。
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ふとタイムズスクエアの電飾看板に映る時刻を見たら既に午後7時を過ぎており、あれっと思いネット調べたら今年のアメリカのサマータイム開けは11月6日で自分の腕時計を1時間間違えてセットしていたことが判明。急いてロックフェラーセンターへ戻りました。

既に有名なスケートリンクの整備も始まっており、ハロウィンが終わると少しずつクリスマスの雰囲気に変わっていくのでしょうか。
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展望ロビーは3層構造になっており、上に行くほど狭くなりますが、開放感は高くなります。
残念ながら本当ならビル群と綺麗にコントラストを見せるセントラルパークが正面にどーんと見えるところですが、真っ暗で何も見えませんでした。
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ダウンタウン方面には目の間にそびえるエンパイア ステート ビルと周りのビルが織りなす夜景が圧巻でした。
エンパイア ステート ビルは8時になると凝ったライトアップで観る人を楽しませていました。
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遅くなってしまったので、ロックフェラーセンターの付近で探したビールとハンバーガーが楽しめる店で夕食をいただきました。

ニューヨークも日本に負けないくらいクラフトビールが人気のようで、ブルックリンの地ビールをいただきました。
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半日だけでも自転車のおかげでそれなりにいい散歩ができたと思います。

プライベートでニューヨークに来ることはあまり考えにくいので、もしかしたら最後のニューヨークなのかな、なんて考えなら景色を目に焼き付けました。

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2016年10月01日

朝霧高原キャンプ

今年は夏の終わりから秋の初めにかけて雨が多く、特に週末に雨が降ることが多くて堪らない。
前のブログで書いたテーブル製作の屋内作業などで暇をつぶしたが、そのテーブルのデビューもままならず、憂鬱な週末が続いていた。

天候の不安はあったが10月初旬の週末で近場の1泊キャンプを計画し、友人達を誘って初めての訪問となる「朝霧高原ジャンボリーオートキャンプ場」へ行ってきました。

我が家は渋滞回避と場所取りも兼ねて金曜夜入りで久々の「道の駅なるさわ」でP泊。
金曜から土曜の途中まで雨の予報だったが、その通りに朝起きると雨は未だ完全に止まず霧雨のような状態。

河口湖のMAX Valuで買い出しと朝飯を済ませて現地へ向かいます。
8時からチェックインで場所は早い者勝ちというシステムだけど、天気悪いので空いてるだろうと甘く見て9時頃にチェックインすると予想以上にたくさんの人たち既に来場しており、焦りながら場所を探してキャンプ場内を走行するが、あまり水はけが良くない土地なのか水溜まりが多くて場所選びに苦労する。

奥から3番目のOサイトで4家族分のサイトを確保。少し高台になっていて雨が強くなっても水溜まりの心配はなさそう。
でも残念ながらこの場所から富士山の眺望は望めないが、天気悪いからいいだろうと割り切りました。
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続々と友人達が到着し、設営を終えてから昼ごはんは当初計画通りに外食。
キャンプ場に併設されるゴルフ場の簡易な食堂で富士宮やきそばなどをいただきました。

帰っても天候は回復せず、タープの下でいつものようにダラダラと宴会を始めながら夕食の準備を始めます。
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amaさん家は燻製の手羽先
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Kazさん家はガーリックシュリンプと前回好評だったビーフブリスケッタのグリル
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我が家はユッケジャンスープ 締めはラーメンとご飯を作りました(写真なし)

結局夜まで天気は回復せずでしたが、夕食を堪能しました。




翌朝は天気が回復
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朝ごはんはホットサンド
朝にmino家が到着してこれまた前回大絶賛だった本格コーヒーを淹れてくれました。

お昼ご飯はama家がベトナム仕込みの本格的なフォーを作ってくれました。
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おつまみに我が家の塩豚のルッコラ添え
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お昼には天気が完全に回復し、富士山の頭だけ見ることができました。
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芝も乾いてワンコ達もようやく外で遊ぶことができてご機嫌です。
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誕生日の人が居たのでケーキでお祝いしました。
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天気回復で中央道の渋滞が怖いので午後3時くらいに撤収してお開きとなりました。

天気はイマイチでしたがのんびりとしたキャンプを楽しむことができました、
朝からチェックインできて遅くまで居られるキャンプ場だと1泊でもかなり充実したキャンプができるのでありがたいです。


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2016年09月18日

キャンプ用テーブル製作

おそらく野外フェスからの流れだと思いますが、キャンプ場で若い人たちをよく見かけるようになりました。
自分が20代の頃にオートキャンプの大きなブームがあり、あちこちにたくさんのオートキャンプ場が出来ましたが、その後少し下火になったと思ったら最近またブームが来ているんだとか。

そして最近は皆さんお洒落でキャンプ道具にもこだわりを感じます。
レトロな雰囲気が人気なようで、テントやタープの生地がコットンだったり、チェアやテープブも木製を使ったり。
90年代のキャンプは機能性が重視されましたが、最近は雰囲気を重要視しているようです。

そんな影響も受けてお洒落な木製のローテーブルが欲しくなり、ネットで物色すると結構なお値段であることが判明。
これなんか本家本元のやつですが、家で使ってるテーブルよりも高いです。
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また、結構自作している人も多いようで、図面も多数公開されています。

意を決して自作することにしました。

熱が冷めないうちに近所のスーパービバホームへ出かけて素材を選びます。
なるべくノコギリを引きたくないので木材を見ながら出来上がりのイメージを含まらませます。

この赤松材の平べったい板を天板にして、
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この棒状の木材を天板のベースにすることに
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これを脚に使います。
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サイズを計算して工作室で全てカットしてもらいました。
これでほとんどノコギリが不要になります。

最初にサンドペーパーで木材の表面を整えます。
この作業が結構大変でした。部屋中が粉だらけになってしましましたが、表面がツルツルに仕上がりました。
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次に、ベースの木材に天板を丁寧に乗せて木工用ボンドで貼り付けます。
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初日の作業はここまで



乾いたらドリルで丁寧にネジ穴を開けてから、丁寧にネジを打っていきます。
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電動ドリルがあるとこの作業は極めて楽です。
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2つの天板を蝶番でつなげます。
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蝶番の角度決めが難しくて、案の定折りたたむと若干のズレが。。。
まあ許容範囲です。
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次に脚を作ります。
脚の両端を大きく面取りする必要があります。この作業はノミとカッターナイフでやりました。比較的柔らかい木材で助かりましたが、結構大変な作業でした。
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天板のベースに脚を取り付けます。
脚を折りたためるようにするために、ベースの木材を貫通する穴を開けてボルトで固定しました。穴あけは曲がらないようにかなり慎重にやりましたが、何本かの穴が真っ直ぐになっておらず、あとで脚を取り付けた時にがっかりしましたが、これも許容範囲と割り切りました。
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脚の角度を決めます。
水平器を使って慎重に角度を決めて、木材の半端材使って脚を止めることにしました、
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これでほぼ完成です。
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リビングに置いてみましたが、かなりいい線いっており、ついニヤニヤしてしまいました。
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白木の木目がとてもいい感じだったので、そのまま使えおうと思えば使えなくもないですが、汚れや水濡れも心配なので、クリアな塗料を塗ることに。ニスは手間がかかるようなので、アウトドアにも対応した水性のステイン剤を買ってきてベランダで塗装作業。
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案外綺麗に仕上がりました
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今年の夏の終わりから秋にかけては週末の天気が悪く、雨で外出できずにいらいらするところでしたが、テーブル製作はいい時間つぶしになりました。

早く天気がいい日にキャンプで使用したくてたまりません。

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2016年08月22日

屋久島

毎年恒例の夏山登山(去年は四国チャリツーリングだったけど)、今年は色々考えて屋久島へ

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自分の山登りは屋久島が原点であり、白谷雲水峡をトレッキングして太鼓岩からの絶景に感動したのが8年前だった。
その頃は何も知らなかったが、その後いろんな山を経験して屋久島の最高峰である宮之浦岳を登るというのは感慨深い。

8月22日(月)鹿児島で前泊

山道具を担いで会社に向かい、荷物は秋葉原駅のコインロッカーに預けた。
仕事を早く終えて、最終便の飛行機で鹿児島に向かう計画だったが、生憎この日は日本列島に3つの台風が押し寄せており、特に台風10号が関東地方に接近かと思ったら異例の進路で西へ向かう不思議な状況。仕事しながら羽田の運行案内を見ると半数以上が欠航で空港は大混乱しているという。同行する相方は14時のANAで奇跡的に飛ぶことができたらしく、仕事中も台風の状況が気になって仕方がなかった。

仕事を終えて荷物をピックアップして急ぎ羽田へ向うとこの時間でもまだ空港は大混乱しており、どうなるかと思ったが1時間の遅延でなんとかJAL最終便は飛んでくれた。

鹿児島市街で相方と合流。ホテル近くの居酒屋で夕食をいただき、奇跡的に鹿児島まで来れたことを祝う。

8月23日(火)屋久島への移動と安房川でリバーSUP

台風10号は鹿児島直撃にはならず沖縄方向に南下した模様。天気は良いが近くにいるので海は荒れているらしい。
鹿児島港から南に向かうフェリーは欠航しているそうだが、高速船トッピーは何事もなかったかのように出航してくれた。
2時間ほどで屋久島の宮之浦港に到着。
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ちょうどやってきたバスで安房へ向かう。
8年ぶりの上陸だが街の雰囲気はあまり変わっていない。

安房に到着し、この日の宿「民宿 水明荘」に向かう。
バス停から安房川沿いに歩くと一番奥が水明荘だった。
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まだ11時くらいだったが、空いていたので部屋を使わせていただいた。
建物は古いが部屋から安房川を望む抜群のシチュエーション
宮崎駿が定宿にしているというだけある。
まだ掃除中で忙しそうだったが無理をお願いしてビールを一杯いただいた。とても暑い日で川を見ながらの一杯は最高に美味かった。
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安房唯一のスーパーに買い物がてら、お昼ご飯は民宿の女将に勧めてもらった港に近い綺麗なカフェ風のレストラン「和茶灯」(わさび)でカレーをいただいた。
民宿に帰ると既に予約してあるSUPのツアーガイドが迎えに来ていた。

初日のイベントは安房川のリバーSUPクルーズ
安房川の河口付近から出発し、流れの穏やかな川を上流に向かって漕ぎ進む。
SUPは海で2回ほど経験したが、うねりや波の影響がないので川の方が断然漕ぎやすく安定しているから初心者でも問題ない。ツアーの同行者は初めてだったそうだが、経験のある自分より上手に漕いでいた。
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河口付近でも普通の川と比べたら綺麗な水なので落ちても嫌な感じはしない。むしろこの日は真夏の日差しで暑かったので、何回かわざと落ちた。
S字の川を上っていくと短い川なのであっという間に中流域の雰囲気となり、水の透明度が増してくる。
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さらに漕ぎ進むとあっという間にV字渓谷の上流域の雰囲気になる。
これ以上はSUPでは進めないところまで漕ぎ進んで休憩。
ツアーガイドがお湯を沸かして紅茶とお菓子のサービスをしてくれた。
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下りは漕がなくても進むので、ボードの上に寝転んで青い空と雲を見ながら優雅に川下りを楽しんだ。

屋久島の地形は小さな島に二千メートル級の山があるので川は短い。
なので海から少し遡っただけで、河口域・中流域・上流域が味わえる。
自分としては海よりこちらの方が楽しいと感じた。


部屋に戻って風呂を頂いても夕食まで少し時間があったので、安房の小さな町を散策。

SUPのガイドが勧めてくれた商店街の小さな酒屋「泊酒店」をのぞくと、店主が屋久島の焼酎の試飲をさせてくれた。
屋久島には東京でも手に入る「三岳」以外にも色々な焼酎があるが、蔵元は2つしかないそうだ。
色々飲ませてもらって三岳の原酒を自分用の土産に購入。さすがに担いで山を歩くのは避けたいので宅配便で宅送した。
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水明荘で夕食を頂いて早めに就寝。


8月24日(水)宮之浦岳トレッキング 1日目

早朝5時。迎車のタクシーに乗り込んで宮之浦岳の淀川登山口まで乗せてもらう。
海抜0メートルから登山口の標高は1500メートルなので、ぐんぐんと急な坂道を登っていく。
小さい島なので悪路かと思いきや、奥地まで道が整備されていて驚かされる。
途中に大型バスも行き来するので混雑するかと思ったが、大半は荒川登山口から縄文杉を目指す日帰りツアーのチャーターバスだったようで、淀川登山口には1組の登山客しかいなかった。
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支度をしているといきなり雨が降り出した。
雨は覚悟していたが最初からレインウエアとは気が重い。

登山口からしばらくは木道の整備された樹林帯を進む。幸い雨はそんなに強くない。
小一時間ほど歩くと淀川小屋に着いた。
ここの水場で水の補給を想定していたが、川の水なので次の水場にすることにした。屋久島のトレッキングコースは水場がたくさんあるので焦る必要はない。

二時間弱歩くと花之江河に到着。少し開けた湿原で晴れていた綺麗だったであろう。
ここから黒味岳に荷物をデポしてピストンする予定だったが、雨で眺望も期待できずキャンセルして先に向かった。
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ここから宮之浦岳までは二時間ほど。
安房岳、翁岳、栗生岳などを見ながらの気持ちい稜線歩きのはずだが、樹林帯を抜けて風の影響も受け始め、風雨にさらされながらの行程で正直つらくて撤退も頭をよぎった。レインパンツとゲイターを履くのをサボった結果、靴の中が大量に浸水して気持ちが悪い。
修行のように黙々と歩き、ところどころにあるいかにも屋久島っぽい巨岩の風景も楽しめる余裕はなかった。
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宮之浦岳の山頂に到着。
当然視界はゼロ(笑)
悔しいけどすぐ下山。
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ここから2時間ほどで新高塚小屋へ
新高塚小屋と高塚小屋があるが、新のほうが古いというわかりにくネーミングになっている。
繁忙期は広い木製のデッキがテント埋まって張るスペースもなくなると聞くが雨なのでテン泊はゼロだし、小屋の中にも先客は1組のみ。
ここに着く頃には雨が上がったので、軒先で濡れた服と靴を乾かしつつ少し遅めの昼食。
道中は風雨で昼飯はカロリー摂取用のゼリーしか食っておらず、疲れて時間もないので簡単なカップ麺だったがこの上なく美味しく感じた。

小一時間ほど休み、ここで泊まるか迷ったがやはり新しい小屋がいいだろうということで、生乾きの服を着て、高塚小屋を目指して出発。
出発するとまた雨が降り出し、乾かしたレインウェアをまた着る羽目に。
耐えながら早足で進みまもなく高塚小屋に到着。
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確かに新高塚小屋より新しく明るい作り。
3階建てだが、我々が到着時点では3階に1組しかおらず、最悪を覚悟して持参したテントは使わずに済んだ。
1階のスペースを広々と使わせていただこうと荷物を広げていたら、次から次へと団体が小屋に到着し、気がつけば満員になってしまう。
避難小屋なので仕方がない。満員になった後に外国人のカップルが到着。寝るスペースがないので軒先きにテントを張っていた。

夕食はパスタと魚肉ソーセージ。
疲れていたのでこれも美味しくいただきました。
この夜はかなり強く雨が降ったようで、テン泊だったら大変だったかも。


8月25日(木)宮之浦岳トレッキング 2日目

朝飯はアルファ米のドライカレー。
帰りのバスの時間を考えて遅めの7時にスタート。

高塚小屋を出るとすぐに縄文杉がある。
屋久島は2回目だが初めて見る縄文杉は朝霧に包まれて荘厳な雰囲気を醸し出していました。
人の少ない朝に贅沢に朝霧に包まれる縄文杉を観れるのは高塚小屋に泊まる大きなメリットだと思います。
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屋久島の森を下る。このルートは日帰り可能なのでガイドツアーの人が多く、道は狭いのですれ違いで待たされることも多数。
急な斜面には階段が整備され、スニーカーの人やトレランの人も見かけました。

1時間ほど歩くと有名なウィルソン株に到着。

切り株の中に入り空を見上げても、よく写真で見るハート型の空には見えない。
一緒に切り株に中にいたツアーガイドの説明を聞いて、ある特定の場所からカメラを構えるとハートが映るということを知り、試してみると確かにハート型だった。
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さらに少し下ると有名なトロッコ道。
線路の間が木道になっているので、前評判で聞いていたように枕木が邪魔で歩きにくいということにはなかった。
今までずっとアップダウンを繰り返してきたので、平らな道がありがたく感じられた。
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1時間ほど歩くと楠川別れという分岐点があり、うっかり見逃しそうな分岐だったが、ここを曲がって白谷雲水峡方面へ向かう。
ここまでだいぶ降りてきたのでもう登りはないのかと思っていたら、ここから辻峠までは森の中の登り坂で、とても長く感じた。

辻峠でザックをデポして太鼓岩へ
ここまですっと森の中を歩いてきたので天気の状態は分からなかったが、奇跡的に青空が見えてきて期待が高まる。
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10分ほどで太鼓岩に到着。期待していた絶景に感動。
昨日歩いてきた稜線と宮之浦岳のピークが薄い雲越しに見えて、左手には海も見えて、とにかく気持ちが良かった。
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辻峠で昼飯を食べて白谷雲水峡を下山。
美しい苔に包まれた森の景色はやはりここが一番きれいだった。
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登山口から宮之浦へ向かうバスからの景色も綺麗だった。
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宮之浦に着き、この日泊まる民宿「海星1」にチェックイン。
こじんまりした民宿だが清潔で全部屋にシャワーにある設計。
洗濯機が無料で使えたので助かりました。
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洗濯物を乾燥している間に、空腹を満たしに民宿の隣にある「焼肉一風堂」へ。
ここの焼肉屋さん、とてもボリューミーでした。知らずにたくさん頼みすぎてテーブルに並んだ肉を見て途方にくれましたが、2日間ドライフードしか食っていなかったので肉に飢えており、気付いたら完食していました。
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食い過ぎたけど気持ちよくて、川方面に向かって散歩。
偶然見つけた綺麗なバー「PANORAMA」で寄り道して、地元の焼酎を一杯いただいて帰りました。



8月26日(金)最終日

4日間の屋久島の旅もあっという間に最終日となり、部屋を片付けて、お土産を買ってフェリー埠頭へ。
名残惜しくもトッピーで鹿児島へ向かう。
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鹿児島ではお昼ご飯を食う時間があったので、黒豚トンカツを頂いた。
「黒かつ亭」http://kurokatutei.net/kurokatutei
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8年ぶりの屋久島で
前回は体験できなかった島の奥深くまで入り、山と川と森を堪能した旅ができて大満足でした。
屋久島がますます好きになりました。


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2016年08月07日

乾徳山

8月下旬に宮之浦岳縦走の計画が立ちあがり、考えてみたら今年は冬の赤城山以来山に行っていないことに気づき、何も予定の無い猛暑の日曜に急遽日帰りで山に行くことにしました。
前から一度行きたいと思っていた大弛峠から金峰山にしようと思ったら、JR塩山駅からのバスが予約制であることがわかり、慌てて同じ塩山駅からバスで行ける乾徳山を目指します。

塩山駅のバス停は少し先にある西沢渓谷と同じ路線なので乗客が多くほぼ満席でした。
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バス停から急な舗装路を少し歩いて林道を1Kほど歩くと乾徳山の登山口がありました。
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奥秩父らしい?杉の樹林帯が延々続き、最初は単調な登りが続きますが、途中で鹿に会いました。
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樹林帯を抜け出ると見晴らしの良い扇平に出ます。
この辺りは稜線も見えて気持ち良かったです。
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ここからまた少し樹林帯を歩くと岩場が現れます。
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幾つかの鎖場を登りますが、低山ながら高度感がある場所もありました。


山頂はあまり広くありませんでしたが360度の眺望があり、なかなかの眺めです。
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あまり人も多くなかったのでコンビニで買った昼飯をいただきました。


行きと同じルートを通らない下山ルートもあるようですが、道がわかりにくいのと、帰りのバスが最終になると温泉に入れないので同じルートから早足で下山。


なんとか一本前のバスに乗れて、乾徳山登山口の一つ先にあるバス停にある「笛吹の湯」で汗を流しました。
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さらりとして気持ちよい湯でしたが、最終バスまで40分しかなかったので、ゆっくり入っている余裕はありませんでした。


お腹が空いていたけど帰りのホリデー快速電車がタイミングよく来たので、我慢して駅前の土産店でビールだけ買って電車に乗りました。

首都圏から電車で日帰りできて、面白い岩場もあり、眺望もあり、帰りに温泉もあり、
期待以上に楽しめる山でした。


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2016年07月18日

SUP 2回目

海の日の3連休最終日
前日の碓氷峠ヒルクライムの疲れを癒すべく再び逗子でSUPしてきました。

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前日に続いて35度を超える猛暑日。いつもの湘南新宿ラインで逗子までワープします。
いつもチャリを持参しているので、チャリが無ければ電車の移動が楽なことに改めて気付き、上質なフォールディングバイクが欲しくなったりしてしまいます。

逗子駅から逗子海岸にあるSUPのお店まで歩く道は海水浴に向かう人が多数。アクセスが良くて人気のメジャーな海水浴場だからか子連れのファミリーや若いカップルがとくに目につきました。

SUPのお店で着替えて待っていたら偶然会社の先輩に遭遇し、あまりの偶然に驚きました。
先輩は昨年の秋から始めてハマってしまったようで、近々マイボードを買うんだとか。少し羨ましいです。

2回目なので経験者のグループで海に入ります。前回の後半ではだいぶ漕げるようになってきたので楽観視していましたが、この日は風が強いのとジェットスキーがたくさんで海が荒れており、なかなかボードをうまくコントロールできず苦戦を強いられました。海は環境が良い日の方が少ないでしょうから、これでは全然ダメだと自覚しました。

終了後は逗子海岸の海の家でランチすることに。
始めてきた海水浴シーズンの逗子海岸はおしゃれな海の家に埋め尽くされており、海の家の店員さんも今風の格好良い若者ばかり。客層も然り。
大手資本の手掛けるものもあれば、地元の飲食店の出店のようなものもあり、選ぶのに一苦労です。
SUPのお店の提携店を利用してビールをタダでいただきました😃
料理はま〜海の家なので仕方がないかという感じでした😖

まだ時間は早めですが、午後も申し込んでいる友人とここで別れて帰宅。
まだ2回目ですが、体型的にSUPはあまり向いていないのかなあ。。。

最高の天気
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会社の先輩と
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auのイベントブースで
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終わった後のビール最高でした。
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2016年07月17日

碓氷峠ヒルクライム

苦手な坂を克服するべく初めての峠越えにチャレンジ

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海の日がらみの3連休
関東はまだ梅雨が明けず曇りがちで涼しめの予報
自転車を始めて5年経ちましたが相変わらず坂道が超苦手な自分。輪行で遠くに行くことも多いのにどうしても行くところが限られてしまう悩みを感じています。
ふと思い立って坂道を登ろうと決意。
行くのなら距離は長いけど斜度が緩めで初心者向きと言われている碓氷峠と以前から決めていました。

輪行で高崎まで行き、ここから走り出して国道18号を軽井沢まで往復すると約100kmほどなので、ここで降りていくチャリダーを複数見かけました。
何しろ坂が大の苦手の自分は少しだけ悩みましたが、隣のホームに止まっている信越線で終点の横川駅まで行ってしましました。

信州へ向かう信越線がこんなところで終わってしまうのを今更驚きつつ、横川駅のホームにはアプト式線路の模型の展示や釜飯屋の売店などがあり、鉄道ファンの心をくすぐる雰囲気です。

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古い駅舎を出ると目の前には峠の釜めし「おぎのや」の本店と思われる古い建物があります。

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昔使っていたと思われる線路の先には「碓氷峠 鉄道文化むら」があり、機関車などが多数展示してありました。

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駅前にはコンビニとかないので国道18号を少しだけ戻ったところにある「おぎのや」のドライブインで支度を整えます。
大学生時代にスキーの度にお世話になっていたドライブイン。30年ぶりに来てみたら外観はほぼ当時のままですが、内装が見違えるほど綺麗になっていました。

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18号を軽井沢に向けて出発してしばらくすると碓氷バイパスと碓氷峠の旧道の分岐があり、ここから坂が始まります。

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旧中山道の宿場町だったという坂本のあたりはまっすぐの緩い斜度の一本調子の登り道が長く続きますが、まだ脚が疲れていないので、いい感じに登っていくことができます。

息が切れてきた頃に「碓氷湖」が現れましたが道路からはほとんど何も見えませんでした。

さらにしばらく登ると歴史を感じされる「めがね橋」が見えてきました。

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下から見上げると圧巻です。

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この先は観光スポットも休む場所もなく、ひたすら延々とカーブと坂が続きます。
めがね橋より先は何もないので自動車も減り、道路を広く使いながら一つ一つ地道にカーブと坂を越えていきます。

最初のうちはアウターで頑張ってみましたが直ぐに限界が訪れ、最後までインナーで後ろは基本 “28”をキープ。たまに斜度が緩むと”26” “27”で多少の距離を稼ぐのが限界。脚力のなさをあらためて実感しました。
たまにカーブで斜度がきつくなってもダンシングする体力もなくなっており、脚を着きたい衝動に何度もかられ、“32”のスプロケを買わなかったことを何度も後悔しました。

この道は殆ど木に囲まれて眺望は殆どありませんが、真夏の陽気でも走れそうなくらい涼しげな雰囲気です。
景色を楽しむ余裕もなく修行のように漕ぎ進むと樹木の背丈が少し低くなってきたな〜と思ったら突然に峠の最高地点に到着しました。

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地元に住んでいるという恐らく自分より年上のチャリダーと会話しましたが、アウター縛りで余裕だそうですげーなーと思いました。そしてやっぱり自分は坂には向いていないことをあらためて実感したのでした。

峠を越えて少し下ると直ぐに軽井沢駅。
ここからはポタリングモードで旧軽方面に向かいます。
まずは万平ホテルへ

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繁華街からちょっと離れているし、車で乗り付ける機会もなかったので初めての訪問でしたが、歴史を感じさせる建物でいつか泊まってみたいですが恐らくそういうことはないだろうなと思いました。


別荘街の細い道をウロウロ走ると旧軽銀座の通りに出ました。

通りの一番奥にある教会の礼拝堂

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旧軽銀座は人混みで自転車では走れないほどでした。
ガイドブックにあるような有名なお店は大行列です。

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裏道で一人でも入りやすいランチの店を探していたら、軽井沢会のテニスコート近くに雰囲気の良さそうなカフェ兼ネパール料理屋があったのでカレーのランチをいただきました。
ボリュームは少なめでしたが味と雰囲気はgoodでした。

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木に囲まれた緩い坂を登っていくと旧三笠ホテルがありました
入管にはお金が必要なので外から眺めて楽しみました。

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中軽井沢方面に向かう道にある雲場池を見に行ったらここも凄い人だらけで、日本人よりも中国人の観光客の方が多くてさらに驚きました。

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高原の散歩はこれくらいにして、碓氷峠へ向かいます。
普通、峠は登って降りてですが、ここは登った場所が軽井沢なので帰りはほとんど下りというのが良いです。

1時間かけて登った道を25分で下りました。
木陰の涼しい道のダウンヒルは最高のご褒美でした。

下界は気温が高くてきつかったですが、頑張って高崎駅まで走行。時間も早かったので新幹線は使わずに高崎線で帰宅しました。

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初めてのヒルクライムでしたが、登っている時はもう2度とやらない考えながら走っていたものの、終わってみると次はもう少し早く登ってみたいと思ってしまいました。
坂が好きな人がよく言う台詞ですが、その気持ちが少しだけわかった気がしました。

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2016年07月02日

梅雨空キャンプ in 御殿場

今年の2月から留学に行っている息子が一時帰国しているので、梅雨時ですが友人を誘ってキャンプへ行ってきました。

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土曜日の14時半に出発
地元の浦和は梅雨の晴れ間で、歩くだけでも汗が出るような蒸し暑い陽気。
先に現地入りしている友人からはかなり涼しいとの情報。期待に胸を膨らませながら首都高と東名道をひた走り御殿場ICで降りると2時間強で目的地の大野路ファミリーキャンプ場に到着。

今回いつも利用している「やまぼうし」がいっぱいで予約が取れず、初めての大野路でしたが、想像以上に広い敷地で、ゆるい斜面に段々畑のように複数のサイトが並んでおり、その中の6番サイトを利用しましたが、ここだけで野球ができるくらいのスペースがあります。

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そのスペースをほぼ貸切で利用できたのでプライベートな感じが最高でした。

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富士山の眺望を期待してましたが、最近できた?と思われる巨大な老人ホームが正面に鎮座しているので、ちょっと残念な感じです。とはいえこの日は霧で全然見えませんでしたが。

Googleマップの古い画像が見つかったので比較。
赤い丸が今回利用した場所で、地図の上方向に富士山があるのですが、見事に隠れてしまいます。

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ビールで喉を潤してから早速夕食の準備に取り掛かります。
Ama家がブイヤベース
Kaz家は骨付カルビのグリル
我が家は塩豚のおつまみとガパオライス
久しぶりにモヒートも作りました。
それと恒例の山崎精肉店の馬刺しなど
とても美味しくいただきました。

星空は見れませんでしたが、美味しいものと美味しいお酒でゆっくりとした時間を楽しみました。



翌日は天気が回復
朝ごはん担当のmino家がサンドイッチと手で丁寧に淹れたコーヒーを作ってくれました。
まるでホテルのようなゴージャスなブレックファーストでした。

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近くの温泉施設「ヘルシーパーク裾野」で汗を流してお昼過ぎに解散。
我が家は御殿場のプレミアムアウトレットで昼飯と買い物をして夕方までゆっくりしてから帰りました。

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渋滞を経て浦和に帰ると19時を過ぎているのに30度を超える蒸し暑さ。
御殿場の涼しい空気が恋しくなり、早く避暑キャンプにまた行きたくなりました。


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